日本経済新聞社さんに「手早くできる調理法」というテーマで取材をうけました。
下準備なしで様々な料理に使える缶詰や瓶詰、レトルト食品をうまく使うと調理時間が減らせます。さらに光熱費の節約にもなり、保存もきくので、買い物の手間も減らせますよ。



ちょっとした工夫でできる料理を紹介しました。
左から、「おでんの串揚げ風」 「簡単茶わん蒸し」 「調味料なしでできる野菜炒め」
人と人を繋ぎ、笑顔にしてくれる料理の素晴らしさを伝えたい。

明るい笑顔と親しみやすい話し方。幾田淳子さんは、一瞬にして人の心に入り込んでしまう不思議な人だ。
幼い頃の彼女は、いわゆる“子ども主婦”。母の厳しいしつけもあり、小学生にして料理、洗濯、茶碗洗いなどひととおりの家事をこなしていた。なかでも料理は、「おいしい」という父の言葉が「こんなにも人に喜んでもらえるんだ」とその魅力のとりこになった。料理の魅力にはまった彼女は成長し、病院栄養士として5年間勤務するも結婚を機に退職。その後の10年間を専業主婦として過ごした。・・・》取材記事全文はコチラから



