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「食卓育 Love & Eat」プロジェクト

現代の食生活は一見豊かに見えますが、その一方で、食卓を囲む家族の団欒が消えつつあります。夫婦共働きの家庭が増え、子どもは塾や部活で多忙を極める毎日。そのため夕食の時間でさえなかなか家族全員が揃わない。このような家庭の現状が、朝食の欠食、偏食、インスタント食品の摂りすぎ、子どもの生活習慣病の増加など、種々の問題を引き起こしていると考えられます。

昭和の母たちは、便利な調味料やスパイスなどはなくても、地元で取れた旬の食材を使った手作り料理で食卓を飾りました。
家族みんなで食卓を囲み、母の手作り料理を食べる。
そこにある愛情やぬくもりが、子どもの成長にとってどんなに大切なことかを、今一度見直すことからはじめたい。

私たち親が子どもたちに伝えなければならないことは、食卓を通して、命の尊さや命と命の結びつきを実感し、地域や郷土、世界との関係を伝えるとともに、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることだと考えます。

こうした考え方に基づいた活動を「食卓育 Love & Eat」プロジェクトとして今後展開いたします。

一人でも多くのお母さま方に広めていくために活動を続けています。

念願の食育塾がスタートします。
http://ikuta-kitchen.net/event/item_661.html

食育活動をさせていただき、最近はっと気づいたことがあります。

食育とは選食力!だなんて偉そうなことを、あちらこちらで講演させていただいておりますが、

一番肝心なことに気がつきました。 本当に申し訳ない。

それは、何を食べるか?も大事なんだけれど、誰と食べるか?なのではと。

私が今一番大事にしていることは、そう、食卓なんです。
もちろん平日は家族が全員揃うことは滅多にありません。
長男と次男と私ですが、とにかくこの毎日、当たり前な毎日の日々をとてもありがたく、大事にしています。

おかずなんか、質素でも、母の愛情があればいいんです。

最近、すごくそう感じます。

食育は、決して単なる味覚教育や栄養・健康づくり教育ではないと想います。

最も身近な「食」を通して、命の尊さや命と命の結びつきを実感しましょう!

私たち親が子ども達につたえなければならないことは食に関する知識と技術そして知恵を教え、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることではないでしょうか。

こんな時代だから、とても大事にしたい、食卓。
こども達が一日、健康でいてくれたことに感謝する時間です。

食卓コミュニケーション、始めてみませんか?

現代の食生活は一見豊かにみえます。
しかし一方で、夕餉(ゆうげ)を囲む家庭の団らんが消えつつあります。
また、子どもの生活習慣病の増加、朝食の欠食、インスタント食品のとりすぎ、偏食、極端なダイエット等々、食生活上の種々の問題点が指摘されています。
これらの問題点を四つの「こ食」と表現する専門家もいます。すなわち、ひとりぼっちで食べる「孤食」、家庭がバラバラ別々の食事をとる「個食」、好きなものだけしか食べない「固食」、ほんの少ししか食べない「小食」です。このように、子どもたちは「満腹はしていても、満足はしていない」のです。
食育は、決して単なる味覚教育や栄養・健康づくり教育ではないと想います。
最も身近な「食」を通して、命の尊さや命と命の結びつきを実感し、地域や郷土、世界との関係を考えることが必要です。

私たち親が子ども達につたえなければならないことは食に関する知識と技術そして知恵を教え、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることではないでしょうか。

「健やかに育つ」ことは当たり前のことのように思いますが、実は一番大変で大事なこと。

家庭の中でならばできる、子どもが親から様々なことを学び、絆を深める場でもある食卓。
このことは子どもが親になったときに、また受け継がれていく。
食を通して生活を向上させていくことにつながる。

今いちど、家庭での食卓コミュニケーション見直してみませんか?

昭和40年代。

田舎ですこし不便だけど人情のあるあの時代に私は生まれました。

酒のみで喧嘩ッ早いお調子者の父と働き者で元気もの豪快な母のおかげで私の幼少時代はおもしろおかしく過ごすことができました。

食の仕事に就く原点はこの昭和レトロごはん・おかんのレシピのおかげかなと最近思う様になりました。

昭和のあの頃。

もう一度戻ってみたい。
もう一度食べてみたいと。
そんな想いで再現してみました。

シェフも真似できない、
メニューにもない、
私のおかんのレシピです。

「昭和レトロごはん おかんのレシピ」は
こちら >>>


親とこどもの食育塾 (北九州)  4月~スタートします!
かねてから構想を練っていたこどもの食育塾。
お料理教室とはちょっぴり違うことは、食べ物のことをもう少し知ろうという考えからです。

塾なんて堅い表現ですが、私たちが小さい頃そろばん、お習字を公民館で習っていたあの感覚で、気軽に皆さんに来ていただきたい。
これまで多くの子供の食育イベントを経験させていただきました。
こどもさんたちといっしょに行う楽しさ・喜びにいつしか快感を覚えるうになりました。
でも、それは一過性の楽しいイベントにしか過ぎません。

<食べること>って毎日積み重ねていくもの。

だから、すこしイベントとは違った方向で座学プラス実習形式で食べること・命を戴く事・またお料理する場所を作りたかったのです。

お料理は昔からの伝統ごはん

例えば…..きんぴら・ひじき・肉じゃが・おひたし・白和え・お味噌汁などなど。

和風の数々を小さい子供達が家族のために作る・・そんなことができたらいいな。

<あたし、もうきんぴら簡単に作れるもんねーとか、ひじきってさ~00をいれるとおいしくなるね~>

………こんな会話をこどもたちがごく自然にしてくれたらすごく幸せに感じます
こども達と昔ながらの手法で、ゆっくりと丁寧にお料理を作っていきます。
4月は五感を育てるレッスンから始めます。

開催日  偶数月(4・6・8・10・12・2月)の第2日  日わらべの日
場所  九州電力イリス北九州 
時間 11時~14時まで。
対象年齢 3歳~8歳くらいまで  
親子で参加費 1000円(傷害保険代含む)
親子とも エプロン・タオル・三角巾をご準備ください。
詳しいお問い合せ・お申し込み
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1丁目1番1号
リバーウォーク北九州 デコシティ 5F イリス
(九州電力イリス北九州)
TEL 093-533-2074 FAX 093-533-2076
[営業時間] AM10:00~PM20:00  休/年中無休(12月31日~1月3日除く)

私は2年前から食育活動を本格的にスタートしたいと思っていました。

フードコーディネーターの仕事ももちろん楽しいけれど、少し年齢を重ねて、世の中の為に何か発信したと前から考えておりました。

私は小さい頃から、イメージしたことは広告の裏に書いてイメージングする性格で・・・・

この仕事を始めてからも、なりたい自分を常にイメージしては動く毎日を続けています。

今年になり、イメージしたことは、こども食育カフェでした。ある日、福岡ビジョナリーアーツの絵美先生から話があると言われ、ふむふむと聞いていると・・・
なんと、私が漠然とイメージしていたイベントのお誘いをいただきました。

企画は建築デザイナーの宮城雅子さんです!!
WEBサイトが立ち上がったので見てみてください。
http://www.kodomocafe.jp/index.html

はい、長くなりましたが、こどもカフェがスタートします
宮城さんのブログをお借りしてお話させていただきます。

OPEN-CLOSE:4月25日(金)~4月29日(火)12:00~16:00
■場所:福岡ビジョナリーアーツ専門学校1Fカフェ(TVQ前)

今回私が勤務している専門学校福岡ビジョナリーアーツの1Fにある、カフェを借りて開催する事になりました。

学校のカフェの空間を建築デザイナー 宮城雅子氏が5日間だけ、
家具、照明などを使い、宮城さんのオリジナルな空間に、カラリと変えて行います。

■こどもシェフサポート責任者: 
IKUTA kitchen 幾田淳子/ie Cooking Sudio 下川先生
■こどもシェフ・ギャルソンサポート:
福岡ビジョナリーアーツ専門学校 フードクリエイト科 カフェ専攻 
(2年生の授業の一環として、頑張ることになりました。)
■イラストレーター:櫻井美奈子さん
(レストランでも5つのマナー絵本をご一緒につくって頂きます。)
■カメラマン:写真家 加藤淳史 氏
(ご協賛頂いた方へのお礼として店内にデザインさせて頂いたのポスターを
 貼らせて頂きます。その写真を撮って頂きます。)
■グラフィックサポート:八色由里子 さん

こどもcafeから伝えたいことは、この3つです。

(1)こどもcafeの食育
10人食育をお伝えする方がいらっしゃれば、10通りの食育があるんだな、と思います。

何故なら、食育とは、その方その方がお母さまから、おばあちゃまから頂いた、食を通しての『愛のかたち』を次の世代に伝えて行く事ではないかと思うからです。


頂いた愛のかたちや愛の表現方法はひとそれぞれ違う。

だからどれが正解とかないんだな、って思います。

こどもcafeでは、下川先生と幾田淳子の伝えて行きたい食育を基準に、
お料理を通して、こどもたちへ伝えて行きます。

それは五感の食育。
『音で楽しんで、見て楽しんで、匂って楽しんで、
触れて楽しんで、心で頂く。』

こどもたちにこの5つの事を楽しんでもらえるメニュー構成を、
今料理サポートスタッフらで試行錯誤しながら考えています♪^^

(2)お料理をつくることは愛を贈る事。
仕事をしながら日々の料理をつくることはちょっと大変かも。
こどもシェフだって出来る簡単なお料理のレシピを、
こどもスタッフのママたちにお渡しします。

(3)レストランでの5つのマナー。
『こどもがいるからお店の方が嫌がるかも・・・。』
そんなご心配をなさっているご両親たちへ。

せっかくカフェウィークさんに参加させて頂くので、
参加店舗59店舗さんにお店側として気をつけてもらいたい事の
アンケートを頂き、それを簡単な絵本に致します。

ちょっぴりお待たせするかもしれないこどもcafe
テーブルの上に『5つのマナー絵本』を置き、楽しんで頂けたらと思います。^^

こどもcafeの参加料は無料です。

『やりたい!』その気持ちだけを受け止めてあげたいからです。
こどもcafeの売上はこう使います。

お仕事してくれたこどもさんに『招待状』として渡します。
その中には、選べるカフェ10店舗の写真、詳細が入っていて、
家族みんなでどこに行くか、わぁわぁ楽しんで頂けたらと思っています。

自分の頑張った時間で、パパ、ママ、兄弟、姉妹たちにプレゼント。
お店側のひとになって始めてのレストランデビューを体験♪

現在、こどもcafeの主力メンバーはすべて揃いました。
今色んなシステムを組んでいるところです。
このシステムが出来上がりましたら、
ボランティアスタッフさんをこのブログで募集させて頂きます。

『こどもcafe』に、ご賛同頂き、お時間がございます方、
是非よろしくお願い致します。また、この企画にご賛同頂き、協賛金としてご協力頂ける方も
探しております。またボランティアスタッフさんには学生さんの公募も行います。

~ こどもカフェ~
OPEN-CLOSE:4月25日(金)~4月29日(火)12:00~16:00です。

どなたかご興味頂きましたら、ぜひご連絡下さい。
『こどもcafe』企画書をお送りさせて頂き、詳しいお話をさせて頂きます。

2008年 3月5日
宮城雅子建築設計事務所 info@miyagimasako.com
IKUTA kitchen 幾田 淳子
 》お問合せフォーム
 
こどもcafe、3月20日発売の雑誌epiさんに、
カフェウィークさんのお勧めトピとして掲載して頂ける事になりました。

【こどもカフェ当日のレシピ】こどもcafe

洋のランチプレート
洋のランチプレート
和のランチプレート
和のランチプレート

詳しくはこちらで!
こどもCafeWEBサイト

http://www.kodomocafe.jp/index.html

 私の実家は大分県のUSA です。

このネタは何度も使い、本気でアメリカ人と思ってた息子です。

さて、そのUSAの母ちゃんから定期的に宅配便が届きます


もちろん、完全な無農薬。 いくら無農薬でもそれは土壌がしっかりしてないといい野菜はできん!と母は言います。

ここだけの話、私は若い頃、大分県生まれ農家の娘というイメージが恥ずかしかった・・・
できれば、いかした街で青春を過ごしたかった夫と知り合ったとき、ほらだいたい、みな聞くでしょうが、、、

<ねぇ、どこの出身?>
<・・・・・・・・・・・・・・・・・大分>
<へーいいとこじゃん!> 確かそう言ったな。
意外だったのか、その通リのイメージだったのかは定かじゃないケドね・・・

さて、なんの話をしてたっけ?
そうそう母の野菜を調理していると、こどもの頃の思い出があれこれ
ぐるぐるぐるぐる・・

そうこうしているうちに大根に包丁をいれた途端・・・・・
涙がでてきた。

最近ホント・・・年をとったな。
涙腺が・・・・・・・・・・・・・・弱 

テレビのはじめてのおつかい観ててもダーァ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文房具の90歳のおじいちゃんが店番しててもダァー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛犬がずっと帰りを待ってるけなげさにもダァー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とうとう大根でも泣ける女になりました。

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