食育

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12月9・15・16日と命のバトンプロジェクトの中のクッキング講義を無事に終えました。

さて今回の趣旨をそのまま書かせていただきます・・・・
JA全農ふくれんは、高校生や大学生に「食」に関する意識を高めてもらい、若いうちから食生活改善に取り組んでもらおうと「食でつながる命のバトン 大学生プロジェクト」に取り組みました。大学生を対象とした事業は全国で初めてのこと。学生が事業の具体的検討を行ない、他の大学生への呼びかけやチラシ作り、事業の成果を学生に伝達するなどの広報、学生のとりまとめを主な役割とします。福岡県内の学生が主で全部で19名です(プロジェクト委員は、九州大、西南大、福岡大、筑紫女学園大、福岡女子大、福岡教育大、福岡県立大、福岡女学院大で構成されています。)

大学生の皆さんがいろいろ企画してイベントを盛り上げてくれました。
http://nipponsyokuiku.net/syokumodel/2007/hokoku_01.html

巷で噂されている学生らの食の乱れをまざまざと感じるかと思っていた私。
いえいえ・・彼ら彼女はひたむきに食育と向き合っているのです。
自分達でこの日本の食を現状を変えたいと真剣に訴えるのです。

初日は正直、イベントは失敗だったと思う。 
なにをしても空回りする。
自分で点数をつけるなら60点もない。
満足感、達成感なんかあるもんか!

正直、こんな自分でいいんだろうか?
こんな大きなプロジェクトを私みたいな未熟ものがあと2回もできるんだろうか?
あ~本当は逃げたい、逃げたいと何度も思った。
なんで、なんで?と思うばかり。

失敗したくない!自分のことしか考えれない自分。
ただそれだけの気持ち。

でもなんとかこの気持ちを打破しなくちゃな。
もう一度今回の趣旨を振り返ることにした。
<命のバトンプロジェクト>
大学生の皆さんのコメントを全て読んだ。

こんなにひたむきに食とむきあう人たちがいる。
今思えば、わたしは食育の仕事に対するうぬぼれ、おごり、傲慢さがあったんだと思う。

その日はPCの前で泣いた。
申し訳なさと自分の未熟さとそれに気づかせてくれたチームのメンバーのみんなへの感謝と、気持ちはぐちゃぐちゃだけど、前へ進むぞー!