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Home > 食育 > 味覚のふるさと秋バージョンの巻

この前、仕事で松茸を食べました。
でも、韓国産。。。。とほほ

国産、それも丹波の松茸を食べたいと思いませんか?
そういえばこどもの頃、営林署に勤務していたおじちゃんがまつたけ4本を持ってきてくれて、
わが家は大騒ぎしたことがあります。

その当時わが家族は6人の大所帯。
じいちゃん・ばぁちゃん・父ちゃん・かぁちゃん・兄ちゃんと私。

さて今晩は松茸ゴハンにお吸い物三昧じゃ?。

1升の米に小さいマツタケ2本を入れたっけな。

お吸い物は超ごく薄スライス。 まつたけを箸でつまむと前に座っているじいちゃんの顔が透けてみえました。

私はその時に思いました。
ものすごく高くて立派な松茸を自分のお金で買って
父ちゃん・かぁちゃんに食べさせてあげるんだーと。

マツタケを見るとなぜか切なくなります。
でも、、、、懐かしい、秋の思い出です。
味覚のふるさとは人それぞれです。
その味覚のふるさとの引き出しが多いほうが豊かな人生が送れる様な気がします。
喰いしんぼうは生きるエネルギー!

http://ki.kyuden.co.jp/recipe 松茸レシピです