私の実家は大分県のUSA です。
このネタは何度も使い、本気でアメリカ人と思ってた息子です。
さて、そのUSAの母ちゃんから定期的に宅配便が届きます
もちろん、完全な無農薬。 いくら無農薬でもそれは土壌がしっかりしてないといい野菜はできん!と母は言います。
ここだけの話、私は若い頃、大分県生まれ農家の娘というイメージが恥ずかしかった・・・
できれば、いかした街で青春を過ごしたかった夫と知り合ったとき、ほらだいたい、みな聞くでしょうが、、、
<ねぇ、どこの出身?>
<・・・・・・・・・・・・・・・・・大分>
<へーいいとこじゃん!> 確かそう言ったな。
意外だったのか、その通リのイメージだったのかは定かじゃないケドね・・・
さて、なんの話をしてたっけ?
そうそう母の野菜を調理していると、こどもの頃の思い出があれこれ
ぐるぐるぐるぐる・・
そうこうしているうちに大根に包丁をいれた途端・・・・・
涙がでてきた。
最近ホント・・・年をとったな。
涙腺が・・・・・・・・・・・・・・弱
テレビのはじめてのおつかい観ててもダーァ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文房具の90歳のおじいちゃんが店番しててもダァー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛犬がずっと帰りを待ってるけなげさにもダァー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とうとう大根でも泣ける女になりました。
