
昭和40年代。
田舎ですこし不便だけど人情のあるあの時代に私は生まれました。
酒のみで喧嘩ッ早いお調子者の父と働き者で元気もの豪快な母のおかげで私の幼少時代はおもしろおかしく過ごすことができました。
食の仕事に就く原点はこの昭和レトロごはん・おかんのレシピのおかげかなと最近思う様になりました。

昭和のあの頃。
もう一度戻ってみたい。
もう一度食べてみたいと。
そんな想いで再現してみました。
シェフも真似できない、
メニューにもない、
私のおかんのレシピです。

昭和40年代。
田舎ですこし不便だけど人情のあるあの時代に私は生まれました。
酒のみで喧嘩ッ早いお調子者の父と働き者で元気もの豪快な母のおかげで私の幼少時代はおもしろおかしく過ごすことができました。
食の仕事に就く原点はこの昭和レトロごはん・おかんのレシピのおかげかなと最近思う様になりました。

昭和のあの頃。
もう一度戻ってみたい。
もう一度食べてみたいと。
そんな想いで再現してみました。
シェフも真似できない、
メニューにもない、
私のおかんのレシピです。
親とこどもの食育塾 (北九州) 4月~スタートします!
かねてから構想を練っていたこどもの食育塾。
お料理教室とはちょっぴり違うことは、食べ物のことをもう少し知ろうという考えからです。
塾なんて堅い表現ですが、私たちが小さい頃そろばん、お習字を公民館で習っていたあの感覚で、気軽に皆さんに来ていただきたい。
これまで多くの子供の食育イベントを経験させていただきました。
こどもさんたちといっしょに行う楽しさ・喜びにいつしか快感を覚えるうになりました。
でも、それは一過性の楽しいイベントにしか過ぎません。
<食べること>って毎日積み重ねていくもの。
だから、すこしイベントとは違った方向で座学プラス実習形式で食べること・命を戴く事・またお料理する場所を作りたかったのです。
お料理は昔からの伝統ごはん

例えば…..きんぴら・ひじき・肉じゃが・おひたし・白和え・お味噌汁などなど。
和風の数々を小さい子供達が家族のために作る・・そんなことができたらいいな。
<あたし、もうきんぴら簡単に作れるもんねーとか、ひじきってさ~00をいれるとおいしくなるね~>
………こんな会話をこどもたちがごく自然にしてくれたらすごく幸せに感じます
こども達と昔ながらの手法で、ゆっくりと丁寧にお料理を作っていきます。
4月は五感を育てるレッスンから始めます。
開催日 偶数月(4・6・8・10・12・2月)の第2日 日わらべの日
場所 九州電力イリス北九州
時間 11時~14時まで。
対象年齢 3歳~8歳くらいまで
親子で参加費 1000円(傷害保険代含む)
親子とも エプロン・タオル・三角巾をご準備ください。
詳しいお問い合せ・お申し込み
〒803-0812 北九州市小倉北区室町1丁目1番1号
リバーウォーク北九州 デコシティ 5F イリス
(九州電力イリス北九州)
TEL 093-533-2074 FAX 093-533-2076
[営業時間] AM10:00~PM20:00 休/年中無休(12月31日~1月3日除く)

私は2年前から食育活動を本格的にスタートしたいと思っていました。
フードコーディネーターの仕事ももちろん楽しいけれど、少し年齢を重ねて、世の中の為に何か発信したと前から考えておりました。
私は小さい頃から、イメージしたことは広告の裏に書いてイメージングする性格で・・・・
この仕事を始めてからも、なりたい自分を常にイメージしては動く毎日を続けています。
今年になり、イメージしたことは、こども食育カフェでした。ある日、福岡ビジョナリーアーツの絵美先生から話があると言われ、ふむふむと聞いていると・・・
なんと、私が漠然とイメージしていたイベントのお誘いをいただきました。
企画は建築デザイナーの宮城雅子さんです!!
WEBサイトが立ち上がったので見てみてください。
http://www.kodomocafe.jp/index.html
はい、長くなりましたが、こどもカフェがスタートします。
宮城さんのブログをお借りしてお話させていただきます。
■OPEN-CLOSE:4月25日(金)~4月29日(火)12:00~16:00
■場所:福岡ビジョナリーアーツ専門学校1Fカフェ(TVQ前)
今回私が勤務している専門学校福岡ビジョナリーアーツの1Fにある、カフェを借りて開催する事になりました。
学校のカフェの空間を建築デザイナー 宮城雅子氏が5日間だけ、
家具、照明などを使い、宮城さんのオリジナルな空間に、カラリと変えて行います。
■こどもシェフサポート責任者:
IKUTA kitchen 幾田淳子/ie Cooking Sudio 下川先生
■こどもシェフ・ギャルソンサポート:
福岡ビジョナリーアーツ専門学校 フードクリエイト科 カフェ専攻
(2年生の授業の一環として、頑張ることになりました。)
■イラストレーター:櫻井美奈子さん
(レストランでも5つのマナー絵本をご一緒につくって頂きます。)
■カメラマン:写真家 加藤淳史 氏
(ご協賛頂いた方へのお礼として店内にデザインさせて頂いたのポスターを
貼らせて頂きます。その写真を撮って頂きます。)
■グラフィックサポート:八色由里子 さん
こどもcafeから伝えたいことは、この3つです。

(1)こどもcafeの食育
10人食育をお伝えする方がいらっしゃれば、10通りの食育があるんだな、と思います。
何故なら、食育とは、その方その方がお母さまから、おばあちゃまから頂いた、食を通しての『愛のかたち』を次の世代に伝えて行く事ではないかと思うからです。
頂いた愛のかたちや愛の表現方法はひとそれぞれ違う。
だからどれが正解とかないんだな、って思います。
こどもcafeでは、下川先生と幾田淳子の伝えて行きたい食育を基準に、
お料理を通して、こどもたちへ伝えて行きます。
それは五感の食育。
『音で楽しんで、見て楽しんで、匂って楽しんで、
触れて楽しんで、心で頂く。』
こどもたちにこの5つの事を楽しんでもらえるメニュー構成を、
今料理サポートスタッフらで試行錯誤しながら考えています♪^^
(2)お料理をつくることは愛を贈る事。
仕事をしながら日々の料理をつくることはちょっと大変かも。
こどもシェフだって出来る簡単なお料理のレシピを、
こどもスタッフのママたちにお渡しします。
(3)レストランでの5つのマナー。
『こどもがいるからお店の方が嫌がるかも・・・。』
そんなご心配をなさっているご両親たちへ。
せっかくカフェウィークさんに参加させて頂くので、
参加店舗59店舗さんにお店側として気をつけてもらいたい事の
アンケートを頂き、それを簡単な絵本に致します。
ちょっぴりお待たせするかもしれないこどもcafe。
テーブルの上に『5つのマナー絵本』を置き、楽しんで頂けたらと思います。^^
こどもcafeの参加料は無料です。
『やりたい!』その気持ちだけを受け止めてあげたいからです。
こどもcafeの売上はこう使います。
お仕事してくれたこどもさんに『招待状』として渡します。
その中には、選べるカフェ10店舗の写真、詳細が入っていて、
家族みんなでどこに行くか、わぁわぁ楽しんで頂けたらと思っています。
自分の頑張った時間で、パパ、ママ、兄弟、姉妹たちにプレゼント。
お店側のひとになって始めてのレストランデビューを体験♪
現在、こどもcafeの主力メンバーはすべて揃いました。
今色んなシステムを組んでいるところです。
このシステムが出来上がりましたら、
ボランティアスタッフさんをこのブログで募集させて頂きます。
『こどもcafe』に、ご賛同頂き、お時間がございます方、
是非よろしくお願い致します。また、この企画にご賛同頂き、協賛金としてご協力頂ける方も
探しております。またボランティアスタッフさんには学生さんの公募も行います。
~ こどもカフェ~
■OPEN-CLOSE:4月25日(金)~4月29日(火)12:00~16:00です。
どなたかご興味頂きましたら、ぜひご連絡下さい。
『こどもcafe』企画書をお送りさせて頂き、詳しいお話をさせて頂きます。
2008年 3月5日
宮城雅子建築設計事務所 info@miyagimasako.com
IKUTA kitchen 幾田 淳子 》お問合せフォーム
こどもcafe、3月20日発売の雑誌epiさんに、
カフェウィークさんのお勧めトピとして掲載して頂ける事になりました。
【こどもカフェ当日のレシピ】こどもcafe
詳しくはこちらで!
こどもCafeWEBサイト
http://www.kodomocafe.jp/index.html
私の実家は大分県のUSA です。
このネタは何度も使い、本気でアメリカ人と思ってた息子です。
さて、そのUSAの母ちゃんから定期的に宅配便が届きます
ここだけの話、私は若い頃、大分県生まれ農家の娘というイメージが恥ずかしかった・・・
できれば、いかした街で青春を過ごしたかった夫と知り合ったとき、ほらだいたい、みな聞くでしょうが、、、
<ねぇ、どこの出身?>
<・・・・・・・・・・・・・・・・・大分>
<へーいいとこじゃん!> 確かそう言ったな。
意外だったのか、その通リのイメージだったのかは定かじゃないケドね・・・
さて、なんの話をしてたっけ?
そうそう母の野菜を調理していると、こどもの頃の思い出があれこれ
ぐるぐるぐるぐる・・
そうこうしているうちに大根に包丁をいれた途端・・・・・
涙がでてきた。
最近ホント・・・年をとったな。
涙腺が・・・・・・・・・・・・・・弱
テレビのはじめてのおつかい観ててもダーァ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
文房具の90歳のおじいちゃんが店番しててもダァー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛犬がずっと帰りを待ってるけなげさにもダァー
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
とうとう大根でも泣ける女になりました。
さぁ、! 今週は調理実習2回目だぁー!
心を入れ替えた私。 気持ちを入れて、学生さん達に食育を伝えさせてもらうぞー。
かっこいいことなんか言えないし、上手な話もできないけど、大事なことは食事を作ることの素晴らしさを体感してもらいたい!
なんと・・・今回はアメリカ人2名(西南学院大学生)
の参加あり!
ぉおおおおおお! オーOH!
英語もしゃべれないけど、身振り手振りで。
この日は豚汁挑戦日。
アメリカの人が豚汁を作る。
みんな盛りあがってました。
本日は、満足感&達成感。
ありがとう! こんな素晴らしいチャンスを与えてくださった農林水産省さま、JAふくれんさま、フラウの山形さん、坂井さん、スタッフの皆さま、本当の食育講義をさせていただいたと感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました。
12月9・15・16日と命のバトンプロジェクトの中のクッキング講義を無事に終えました。
さて今回の趣旨をそのまま書かせていただきます・・・・
JA全農ふくれんは、高校生や大学生に「食」に関する意識を高めてもらい、若いうちから食生活改善に取り組んでもらおうと「食でつながる命のバトン 大学生プロジェクト」に取り組みました。大学生を対象とした事業は全国で初めてのこと。学生が事業の具体的検討を行ない、他の大学生への呼びかけやチラシ作り、事業の成果を学生に伝達するなどの広報、学生のとりまとめを主な役割とします。福岡県内の学生が主で全部で19名です(プロジェクト委員は、九州大、西南大、福岡大、筑紫女学園大、福岡女子大、福岡教育大、福岡県立大、福岡女学院大で構成されています。)
大学生の皆さんがいろいろ企画してイベントを盛り上げてくれました。
http://nipponsyokuiku.net/syokumodel/2007/hokoku_01.html
巷で噂されている学生らの食の乱れをまざまざと感じるかと思っていた私。
いえいえ・・彼ら彼女はひたむきに食育と向き合っているのです。
自分達でこの日本の食を現状を変えたいと真剣に訴えるのです。
初日は正直、イベントは失敗だったと思う。
なにをしても空回りする。
自分で点数をつけるなら60点もない。
満足感、達成感なんかあるもんか!
正直、こんな自分でいいんだろうか?
こんな大きなプロジェクトを私みたいな未熟ものがあと2回もできるんだろうか?
あ~本当は逃げたい、逃げたいと何度も思った。
なんで、なんで?と思うばかり。
失敗したくない!自分のことしか考えれない自分。
ただそれだけの気持ち。
でもなんとかこの気持ちを打破しなくちゃな。
もう一度今回の趣旨を振り返ることにした。
<命のバトンプロジェクト>
大学生の皆さんのコメントを全て読んだ。
こんなにひたむきに食とむきあう人たちがいる。
今思えば、わたしは食育の仕事に対するうぬぼれ、おごり、傲慢さがあったんだと思う。
その日はPCの前で泣いた。
申し訳なさと自分の未熟さとそれに気づかせてくれたチームのメンバーのみんなへの感謝と、気持ちはぐちゃぐちゃだけど、前へ進むぞー!
![]()
大学生や高校生を対象に、社会人になるまでに「これだけは知っていてほしい!」「できるようになってほしい!」 "食"のこと"生きること"を考え体験する学生プロジェクトがスタートしました。大学生、高校生なら誰でも参加OK!あなたの食育力を磨きませんか?
幾田淳子も、12月9日(日)、15日(土)の料理教室に登場します!
【イベント案内】
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食があなたを変える、将来を変える!
~社会人になる前に知っておきたい食のこと~

第1回 10月28日(日)
聞いたら涙が止まらない。そんな感動する「食」のお話を聞きに来ませんか?
グループワーク:学生と先生の情報交換タイムあり!
開演:13時30分~15時30分(開場13時00分)
第一部/食育トークライブ 第二部:グループワーク「私の食事、未来の食事」
講師:内田 美智子先生(内田産婦人科 助産師)
2500人もの赤ちゃんを取り上げた実績と九州思春期研究会の事務局の傍ら、食育講演でひっぱりだこの先生
場所:西南コミュニティーセンター
(西南学院大学 東キャンパス)
大学生・高校生になぜ食育が必要か?!
~からだとこころの健康は毎日の食から~

第2回 11月4日(日)
食の力でからだとこころを健康にするチャンス!数多くの科学的データや写真とともに食育の大切さを紹介。実践ワーク&先生との情報交換あり!
開演:13時30分~15時30分(開場13時00分)
第一部/食育トークライブ 第二部:グループワーク「たった1品で食事が変わる」
講師:野口 孝則先生(公立大学法人福岡女子大学人間環境学部准教授)
乳幼児から児童・生徒・学生・高齢者まで多くの世代の食と健康に関する調査・研究を積極的に行っている先生。
場所:西南コミュニティーセンター
(西南学院大学 東キャンパス)
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地元福岡お野菜や果物を自分の手で収穫しよう!目的地までバスで移動(もちろん学生限定!)し、現地では、農家の方の話や地産地消の話、それから収穫体験をします。この感動体験を口コミでどんどん広げていこう!
集合時間:8時00分
集合場所:日本銀行前(福岡市天神 中央郵便局近く)
出発時間:8時30分
開催時間:18時00分
参加費用:1,000円
※応募多数の場合は、抽選となります。当選者へは事務局から詳細プログラムをお送りします。
第1回 収穫体験地 山川エリア【開催日11月23日(金)】
福岡県の真ん中、みやま市山川にみかんや野菜の収穫・農業体験に行きます。
第2回 収穫体験地 朝倉エリア【開催日11月24日(土)】
福岡県の食材の宝庫、朝倉に柿や野菜の収穫・農業体験に行きます。
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4回にわたりすぐ作れるようカンタンレシピにチャレンジします!主食、副菜、主菜、デザートを毎回作っていきます。朝食、お弁当、夕食など、さまざまな場面で食べることができるメニューなので、応用性抜群!やったことがない人は切るだけでもやってみませんか?4回終了するときには、あなたも達人になっているかも!?(連続した参加でもなくてもOK)
【超初級編】今日からの一品!ビギナーズクッキング!
【日時:12月2日(日)10時30分~】
料理の基本を学び、朝でも作れるカンタンレシピにチャレンジします。
■講師:池田 絵美先生(ジュニアベジタブル&フルーツマイスター・専門学校講師)
■会場:アミカス調理室(福岡市中央区高宮 西鉄駅近く)
【初級編】いつもの定番食材食べつくし間ニュー
【日時:12月9日(日)10時30分~】お弁当んも使えるニンジン、ジャガイモ、玉ネギなどの定番の食材を利用いたおそうざいを作ります。
■講師:幾田淳子(フードコーディネーター・栄養士)
■会場:アミカス調理室(福岡市中央区高宮 西鉄駅近く)
【中級編】旬の食材食べつくしメニュー!!
【12月15日(土)10時30分~】地産地消、旬の食材のバリエーションメニューにチャレンジ!
■講師:幾田 淳子(フードコーディネーター・栄養士)
■会場:イリス福岡(中央区天神 天神イムズ6階)
【上級編】これで完璧!和食の達人への第1歩!
健康や脳にいい和食にチャレンジ!このメニューができなたら、あなたも立派な和食の達人!
■講師:幾田淳子(フードコーディネーター・栄養士)
■会場:アミカス調理室(福岡市中央区高宮 西鉄駅近く)

