食育

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以前から野菜の収穫をしながら採れたて野菜のテイスティグとそのお野菜を使って親子でごはん作りをする場面が欲しくてどこかで開催できないかなと思っていました。

そんな時、神さまは私に素敵なかたとの出逢いをプレゼントしてくださいました。

ムラカミホームさんとの出逢いです。
▼食育塾の様子▼
http://murakamihome.co.jp/?mode=blog&b=114

すぐに食育について意気投合し、食育塾開催のご縁をいただきました。

見てください。
この空間。ムラカミホームのご自宅です。


主婦にとって素晴らしすぎてため息が出ました。
家事の動線も完璧!ほんのごく一部です。
裏玄関といわれるこの場所では裏庭で採れた野菜をここで洗い下準備もできます。
とにかくこだわりのお住まい。

緑多き場所、木の香り、笑いが絶える事ない空間。自然の中にいる様で皆さんリラックス~
そこには初めての出逢ったかたがたともすぐに意気投合できました。

おむすび
おむすび
感激したのは奥様の握ってくださったおむすび。まずはイベント前におむすびをどうぞ。なんて粋なハカライでしょう。


今回初めて参加してくれた中学3年生の男の子、遠いところから何時間もかけてくれて来てくださったお母さんは小学校の先生、週末は家事もたんまりおありだったことでしょう。元気な兄弟は1年ぶりの再会!ママは働く素敵なかたです。

かわいい女の子お二人ははにかみながらもたくさんの笑顔をくれました。




食育は実践なくしては意味がありません。

九州大学農学部の比良松 道一先生がいつもおっしゃる言葉です。
私も同感です。
私の食育塾はご家庭で実践していく為のもの、日々の為のもの。
とにかくシンプルです。

本音を言えば私自身心から幸せになれる時かもしれません。

食育はすべての人達に通じるもの。

母が教えてくれた様にわが子にも伝える。
食べ物について、また生きることについても語る、教える、繋げる、繋げたい!

この食卓。
まるで大家族。

そこには孤食も・粉食も・小食も・個食もありません。

あるのは古食(古き時代の食卓)鼓食(うきうきこころが踊ります)
呼食(人が人を呼びます)

そこの漬物取ってぇ~、だんご汁お代わり~ぃの声

おいしいね、おいしいね。って
何度も何度も言いました。

たくさんの笑顔とおいしい、幸せをありがとう!!!
これからも地道に続けていきます。
もちろんわが家でも思春期真っ只中、12歳の次男に実践中デス

今回 初めて専門学校福岡ビジョナリーアーツのカフェでカフェ科2年生・1年生と加藤先生・下川先生・とともにVA食育塾を開催しました。




念願の博多での食育塾。うちの学生と開催できる! この上ない嬉しさです。
今の学生はてっきり淡白かと思ってましたが、いえいえ。 熱いハートの持ち主ばかりです。

さて、第1回目は・・・
~旬の野菜を食べくらべて五感を育(はぐく)もう~
1.実際に食べ比べながら体験型講演の中で(地産地消)を知っていただきたい。
2.食卓でのコミュニケーションの大切さ・野菜を食べることの重要性について

をコンセプトにはじめました。

2歳の女の子から~小学6年生のおねえちゃんまで。まるで大家族みたい。
まずは好例の味覚の実験

甘いすっぱいにがい・・などなど色んな味にチャレンジしてもらいました。

この基本の味覚を鍛えることはとても大事なことだとおもいます。

お母さんも、味わいます。
お子さんたちと楽しく会話しながら・・・とてもしあわせそうです。
・・・・・・・ あ~私も子どもたちと参加したかったな。
もう中3・小6 一緒になにかを楽しんでくれる年頃ではないですもんね。





さて、今の日本人は食べ物のカロリー、バランスなどの知識はちゃんとわかっています。
でも、季節のこと、自然のこと、情愛のこと、物事の決まりごと、
そんなことは2の次になっちゃった気がしてなりません。

私たちがこれまでたくさんのおとなたちから教わったことを、次に伝える、繋げていく、残していく。
食育は伝えていくもの。
また食育活動は続けていくことがもっとも大事だとおもいます。

だれもができる食育塾。
だれもがご参加してほしい食育塾。 難しいことは何もありません。





今回は基礎編を学生たちに講義しながら、今後は学生たちが食育塾の想いと学生達のフレッシュな楽しい感覚で開催してくれるということです。

これからは福岡ビジョナリーアーツの若い学生もどんどん食育活動をしてまいります。
参加費はお一人様500円です。 学校側も社会貢献させていただきます。
昭和のお稽古感覚だから500円
ちょっぴりふるめかし感じがしますが、レトロな感じもたまにはいいかも知れませんね。

そんな想いを込めての食育塾です。
誰かが言いました・・・こんな可愛い笑顔に会えるなんてたまらないですね~ッて。

シンケンなお子ちゃんたちのまなざし。みてください。





お母さん達の心からの笑顔も。

これからもたくさんの愛しい笑顔に会えます様に・・・・・
こどもたちが健康でたくさんの幸せに包まれます様に・・・・・ 

VA食育塾 スタッフ一同

隔月 イリス北九州でIKUTA Kitchen食育塾を開催しています。
この食育塾のコンセプトは
まず五感を鍛えましょう!がテーマです。
毎回、舌の構造のお話、味覚のお話(甘味・酸味・苦味・塩味・うまみ)の5つの味をテイスティングします。
しかも、親子で体験することが大事になっています。
同じ時間を共有することが大事、ここでは押し付けをしない、とにかく楽しみながら講義を受けていただきます。


次に季節野菜(EM農法)の採れたて野菜を1回に7~8種類テイスティングします。ここではシンプルにそのままで・蒸す・焼くの調理法でライブ感覚で試食します。私がしゃべりながらどんどん作っては皆さんに試食していただきます。
季節の野菜が(もちろんとれたて)こんなに甘くて、美味しいのか!と感激します。
シンプルな味付けだからこそ、味覚を鍛え、脳にそのままインプットされます。
ここでは時間の経った野菜と比べたりもします。

野菜の色を英語で質問したり、野菜を切ってさんすうの問題をだしたり、班ごとで皮をむいたり(グループ力を身につけたり)これは体育の講義にもなります?競うこともさせない今の教育は間違ってはいないけど、ハングリー精神を持ってもらいたい。
みんなと一つのことを達成する力など、食育塾には私なりにいろいろな想いを込めています。
もちろん、聞いていただく姿勢も大事にします。一般的では、イスに座りますが、ここでは立ってもらいます。初めは緊張していたお子さんたちも、どんどん集中してきて、つにはのめりこんできます。

おいしい!
この声がでたら、おいしいの表現をしてもらったり(人に想いを伝える練習)もします。
一通り、テイスティングが終われば、次に親子クッキングです。
シンプルな和食が中心です。


私が今一番大事にしていることは、親子の絆。おにぎりと味噌汁を作れるこどもたちを増したい。そうすれば日本も変わるでしょう。おにぎり(おむすび)は親子の絆を結ぶもの。

お米ができるまでには多くの自然の神さまからのご加護があったこともお伝えしています。その自然の神さまとわれわれのご縁を結ぶことが<おむすび>といわれていることを知ってもらいます。

ここではサランラップなんか絶対に使いません。
ラップを通して、握るのは衛生上の問題だけですもん。
こどもが握ったおむすびをほおばり、親が握ったおむすびをばくばくこどもが食べる。
ここには、難しい食育なんてなんにもありません。

日本人は食べ物のカロリー、バランスなどの知識はちゃんとわかっています。
ただ、季節のこと、自然のこと、情愛のこと、物事の決まりごと、
そんなことは2の次になっちゃった気がしてなりません。私たちが母から教わったことを、次に伝える、繋げていく、残していく。

日本人のDNAに刻まれています。

食育をブームに終らせてはなりません。
だれもができる食育塾。
だれもがご参加してほしい食育塾。

参加費は500円です。
昭和のお稽古感覚だから500円です。これも九電さんのお力添えなくしては開催できません。ありがたく感謝しています。


春ですね。この季節のなると思い出すのがこのおかず。魚の子とふき、たけんこの煮つけ(通称 まこの煮付け)が登場してました。

学校から帰ってくると家中この煮付けのにおいがする。

<わ~~、今日も煮付けじゃ。>

昔はこんな地味目な茶色いおかずを見るとなぜかテンションが下がってました。
昭和53年くらい、ハイカラなごはんが食べたくてうずうずしてたっけ。

そのころ知ったおかずは、ハンバーグにグラタン。

カレーは登場してたけれど、今みたいな牛肉ではなく、少しの豚こま切れ肉。
じゃがいも、玉ねぎ、にんじんはとってもメガサイズ!とにかく大きくカット。

全体に占める割合は じゃがいも6:玉ねぎ2:にんじん1:肉1
ルウは●ウス インドカレー
母はライス・カレー!と言っていた。

テレビから流れる、おしゃれなごはんも食べてみたかった。
キレイな器に盛り付けられたエビフライ。ケチャップライスにスパゲッティ
あ~あ
いったいどんなこどもが食べるんだろうな、いつも想像してました。

ある日の食卓
<もう!毎日こんな煮付けばかりは食べたくねぇっ!!>。

小さい頃は食べることへの自己主張は激しかった。

<そんなんなら、食べんでいいっっっ!>。
<じゃあ、食べんっっっ!>

中2の思春期は母(祖母)とのおかずバトルもありました。(汗)
あ~ 懐かしいのにちょっとほろ苦い味
<ふきとまこの煮つけ>

しょう油味が濃いのがわが家流。
ふきとたけのこは裏庭に生えたもの。
春にしか味わえない格別な味。
今ならこの味喜んで戴きます、懐かしさで涙というおまけもついてきます。
いただきます~。


皆さんのうちのたまご焼きはどんな味つけですか?

各家庭でおふくろの味がでるおかずはなんとってもダントツ・・たまご焼きではないでしょうか?

私も仕事柄、たくさんのお母様にお会いし、たまご焼きの味付けについて聞いています。
塩味のみ、砂糖&塩&しょう油  だし汁&塩&みりん 酒&塩&砂糖&みりん&白だし
・・・・・などなど 組み合わせもアレンジもバリエーションもたくさん。

さて、たまご焼きの思い出といえば高校生だったある日お弁当を食べてたら、友達から突然たまご焼きの交換をしてと言われ、

・・・・えっ・・・! 今の高校生の言葉で言えば、超マジ?!
その頃の私は母以外の味は受け付けない頑なところがありました、
それも・・・・たまご焼き。
これほど個性を出すおかずに匹敵するものはない。
まぁそれくらい私は母のたまご焼きにはこだわってました。


さてそんな私が母の味以外のたまご焼きを食す。
<おいしい>と必ずいわなくていけない儀式みたいなプレッシャーも感じてたりして。
ある意味未体験ゾーンに足を踏み込む未知なる味です。

<わ~●●チャンちのたまご焼きってほんとうにおいしっっーね>

全身全霊を込めて心にもないこと言ってたな・・ふふ
うちの母の味つけは塩、さとう、ほんのすこしの本だしかな。私はこの味で育ちました。

ここに全国たまご焼き当てクイズ?があったとしたらわたしきっと母の味はビンゴ!
当てる自信もありかな。

ちなみにわが息子らは私の味当ててくれるかな?
いつか全国たまご焼きクイズ大会なんていうものをしてみたいな。

味覚のふるさと・・母のたまご焼き
出来上がりをなぜか!
斜め切りにするのが母流。
いただきます~。

毎日子育てや家事で忙しいお母さん、ちょっと立ち止まって、こころの栄養を補給をしませんか?育児のことでいろいろなストレスや不安を抱える子育て中のママを応援する全4回の連続講座です。

■日時: 2月20日(金)・2月27日(金)・3月6日(金)・3月13日(金)の4回
毎回 10:30〜11:30
4回目の3月13日の講座は、フードコーディネーター 幾田淳子が講師をします。 
内容は『カラダの中から美しく!ママの食育講座』です!
毎日の食事でキレイになりましょう!お子様の栄養の事も楽しく学びましょう!

■場所:北九州市立子どもの館 パーティールーム
■対象:子育て中の女性
(ただし、4回連続して参加できる方に限ります)
☆お子様もご一緒できます。ただし託児はありません。
■参加費:無料
■定員:15名 
■申込み方法:2月10日(火)10:00から電話での受付
※定員になり次第、受付を終了させていただきます。
電話093-642-5555

1~3回目の講座内容はこちらをご覧下さい
http://www.kodomo-how.com/event/2009/02/

3月の食育講座は、お祝いの風習や慣わしを習いつつ、 親子で春のお祝いレシピ(調理)にチャレンジします。
親子、おばあちゃんおじいちゃんと いっしょに、参加しませんか?

■日時:2009年3/14(土)10時30分~
■場所:九州電力キレイ・ライフプラザ イリス福岡
■講師:フードコーディネーター 幾田淳子 
■対象:小学生とその親 8組(大人ひとり子どもひとり/組)
■参加費:保険料・材料費として500円/一家族
■申込み方法:
メールまたはFAXにて
詳しくはこちらをごらんください↓
http://www.frau.co.jp/home/2009/03/post_254.html
■締切:2月28日(※応募多数の場合抽選となります)。
■内容(レシピ/予定):
●お祝いちらし寿司 ●紅白おすまし ●えびしんじょと春野菜の揚げ物 ●柏餅

お問合せ・お申込み先
九州電力 イリス福岡 TEL 092-733-2090(10:00~20:00)

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