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イタリアンスチーム豆腐

イタリアンスチーム豆腐(4人分)

材料(4人分)                             

豆乳(成分無調整のもの) ・・・ 500cc
にがり ・・・ 小さじ1~2                    

作り方

1.耐熱容器に豆乳を入れ、にがりを加えながら混ぜる。(小分けしても良い)

蒸し器にいれ、中火で約15分蒸す。器をゆらして全体が大きく揺れればOK。

2.水を注ぎいれ5分ほどおき、 水は捨てる、(にがりのえぐみを取り出すためです)2~3回繰り返すといいでしょう。

3.器にもりベビーリーフをたっぷりと飾り、オリーブオイルと塩、ブラックペッパーをかけていただきます。

豆腐がおいしいものでいいお塩とオリーブオイル(エキストラバージンオイル)でどうぞ!

昭和7年生まれの父は少年時代から相当な悪ガキで有名でした。

結婚してからも母をどんだけ泣かしたことか・・。

そんな父が天国へ旅立ちもう7年経ちました。

先日働く現場監督さんへ向けてお弁当の撮影がありました。

そのとき、私は父を思い出してお弁当を作りました。

父はなかなかのハイカラさんで、お弁当のおかずを詰めるのは自分の仕事。

現場では多くの人の前でいろいろなおかずをみせるのが、好きだったのか?見栄っぱりだったのか?どうかわかりませんが父には相当なこだわりがあったのです。

昭和49年のおかずは塩鯨、魚肉ソーセージ、煮付け・・・

父は茶色のおかずをカラフルに盛り付けてました。

男が弁当を詰める・・・・

母はそんな父を見ながら、半分呆れてました。

父は昭和世代の男性らしくない人でした。

もし、今父の弁当を再現するならば、こんな感じでしょうか?

私流の昭和レトロおとんのレシピです。

ぴりからタカナ

材料(2人分)

刻み高菜づけ80g、たけのこ(薄切り)60g、にんにく1かけ(みじん)、オリーブオイル大さじ1、ゆずこしょうお好み、白だし大さじ1、ごま油少々

作り方

1、フライパンにオリーブオイルをいれにんにくを炒める。
刻み高菜(市販品)とたけのこをいれさらに炒める。
味付けはゆずこしょうと白だし少々で。
最後に香り付けでごま油を・・・・・・

(豚バラ肉をいれるとさらにさらにうまいです。パスタと絡めても、ごはんと炒めても、そうめんチャンプルにしても・・・イケます。)

冷酒、焼酎のロックとともに。ぐいっとー

韓国ピピンバ

材料(4人分)

【ほうれん草のナムル】
ほうれん草一把 
A <塩小さじ1/4、白ごま大さじ2、ごま油大さじ2>

【にんじんのナムル】
にんじん1本
A <塩小さじ1/3、白ごま大さじ2、ごま油大さじ2>

【大豆もやしのナムル】
大豆もやし1袋
A <和風だし(市販)小さじ1、水100cc、にんにくおろし小さじ1>
B <ごま油大さじ1、白ごま大さじ2>

【ポクムコチュジャン】
牛ミンチ100g
A <万能しょう油大さじ2※1、万能ヤムノム大さじ2※2
B <白ねぎみじん大さじ2、ごま油小さじ1>

ごはん4膳分、くるみ・松の実 各大さじ2

作り方

【ほうれん草のナムル】
1、 ほうれん草はボイルして冷水にさらし絞って5センチくらいに長さに切っておく。
2、Aで和える。

【にんじんのナムル】
1、にんじんはせん切りにしてボイルして冷水にあて絞ってAで和える。

【大豆もやしのナムル】
1、鍋にAと大豆もやし・塩少々をいれ弱火で5分蒸し煮にする。
2、 1を汁ごとさましてBを加え混ぜ合わせる。

【ポクムコチュジャン】
1、フライパンに油をいれ牛ミンチを炒める、Aで味をつける。
2、最後にBを加えできあがり。

これらの準備が出来たら、器にごはんをもりナムル・ポクムコチュジャン・くるみ・松の実をのせる。お好みでキムチ、温泉卵をのっけてもおいしいです!

【今回のタレ(※1と※2)】
今回つくったタレはたくさんできますので、いろいろ使えます。

【万能しょう油】
<材料>
しょう油250cc、砂糖100g、みりん・酒各25cc、しょうが(薄切り)20g、にんにく(薄切り)25g、黒こしょ(粒・つぶしたもの)こさじ1、粉末和風だし(市販)小さじ1

<作り方>
1、鍋にすべての材料をいれ混ぜて、煮立たせからさまし、濾す。
賞味期限:冷蔵庫で1ヶ月は持ちます。

【万能ヤンノム】
<材料>
コチュジャン250g、韓国粉唐辛子大さじ5、しょう油大さじ5、粉末和風だし1袋、みりん大さじ3、にんにくすりおろし大さじ1、しょうが汁小さじ2

<作り方>
1、すべての材料を混ぜ合わせさっと温める。
賞味期限:密閉器にいれて冷蔵庫で1ヶ月は持ちます。

ボイル鶏のねぎ香味タレ

材料(2人分)

鶏もも肉1枚(200g) 酒 しょうが 白ネギ適宜 酢50cc

【香味タレ】
しょうがみじん大さじ1、白ネギみじん大さじ2、小口ねぎ大さじ1~2、にんにくきざみ1かけ分、柚子こしょう小さじ1/2、塩小さじ1、油大さじ4

作り方

鶏肉はひたひたの水に酢と白ネギ・しょうがをいれた中でボイルする。だいたい30分煮ると、ほろほろになります。
手羽先でもいいですね。

【香味タレ】
小鍋にサラダ油大さじ4をいれ煙がでるまで熱して、しょうが、白ネギみじん、にんにくみじん、塩、柚子こしょうをいれたボウルにいれてまぜればできあがり!

ボイルした鶏とまぜても、あえても!
冷酒&芋焼酎、ビールでも。

このネギ香味タレは牛タンをソテーしたものにのっけていただいでもいいですね。
そのときはレモンを絞ってね。

柚子こしょうをいれるのが、ポイントです

》昭和レトロごはん おかんのレシピ
ポークステーキ
今で言えばポークステーキのことです。

豚肉、牛肉が昔はとても高かったので、わが家のおかずは鶏肉か魚が主流でした。

わが家はポークステーキを<テキ>と呼んでました。

<テキ>には苦い思い出があります。

中学時代相撲部だった兄は試合前にだけ<テキ>を食べることができるのです。

わが家の暮らしは豊かなほうではなかったので、兄の分しか買うことができなかったみたい。

当然、小学生だった私の口には1きれしか入らなかった。

今では、子どもたちには平等な扱いを!と唱える時代ですが。

その頃は哀しくて、悔しかった・・・・とても理不尽さを感じてました。

思春期になり母とけんかをしたとき、<テキ>への怒りにも似た思いをぶつけると、

母はつらそうな顔をしました。

親には親の事情があったんだと、今となっては思います。

昭和のポークテキ。

平成の豊かさの味ではありませんが、せつなさと理不尽さと母の想いが交差した味。

あの味を再び再現してみました。

ポークテキ

材料(2人分)

豚ロース肉 120gを2枚 塩、こしょう少々  サラダ油 大さじ2

作り方

1、豚ロース肉は切れ目をいれ筋を切っておく。塩こしょうをしてフライパンで中まで焼く。 塩こしょうは多めがいいでしょう。

》昭和レトロごはん おかんのレシピ

材料

A{本くず粉(またはくず粉名)70g、白ゴマペースト大さじ4、水500cc、砂糖小さじ1、塩小さじ1/3}
わさび・はなほじそ・めんつゆ

作り方

1、Aをまぜる。
2、なべに入れ、中火にかけて練る。ねっとりしたきたら弱~中火で5分練ります。途中、焦げないように注意しましょう。
3、粗熱をとり、ラップに4等分にしてわけてしっかりと輪ゴムでとめ茶巾絞りにします。冷蔵庫で30分冷やす。
4、器にゴマ豆腐を盛りめんつゆをかけ、わさび花ほじそを飾り出来上がりです。

◇今回食材である葛が体によいと言われる理由は、葛粉には骨粗しょう症の軽減、血中コレストロールの低下、筋肉の緊張を緩和すると言われています。また、血のめぐりをよくする作用があるとされ、肩こりの軽減に役立つとも言われています。
これから暑くなる夏にむけてごま豆腐を手作りしてみませんか?

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