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子どもと食

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3月の食育講座は、お祝いの風習や慣わしを習いつつ、 親子で春のお祝いレシピ(調理)にチャレンジします。
親子、おばあちゃんおじいちゃんと いっしょに、参加しませんか?

■日時:2009年3/14(土)10時30分~
■場所:九州電力キレイ・ライフプラザ イリス福岡
■講師:フードコーディネーター 幾田淳子 
■対象:小学生とその親 8組(大人ひとり子どもひとり/組)
■参加費:保険料・材料費として500円/一家族
■申込み方法:
メールまたはFAXにて
詳しくはこちらをごらんください↓
http://www.frau.co.jp/home/2009/03/post_254.html
■締切:2月28日(※応募多数の場合抽選となります)。
■内容(レシピ/予定):
●お祝いちらし寿司 ●紅白おすまし ●えびしんじょと春野菜の揚げ物 ●柏餅

お問合せ・お申込み先
九州電力 イリス福岡 TEL 092-733-2090(10:00~20:00)

大好評の食育講座!(座学とクッキングの2部構成)いよいよ最終回となりました!
一緒のお料理♪今回も親子で楽しいお昼のひと時を過ごしてみませんか?

■日時:2月22日(日)11時~14時
■場所:イリス北九州
■講師:フードコーディネーター 幾田淳子
■対象:3歳~12歳(小学校6年生迄)お子様と保護者様(2名)
※必ず保護者様1名に対し、お子様1名でお願いいたします。
■受講料:500円/1人 1,000円/親子2名
■定員:12組(24名)抽選
■お持ちいただくもの:エプロン・筆記用具
■お申込み方法:電話または店頭にて2月12日(木曜日)まで
(定員を超えた場合は抽選)

イリス北九州 TEL 093-533-2074 営業時間 10時~18時

KUTA kitchen 食育塾 ♪が始まります。
ずっとお母さん、こどもたちに伝えたかった
『食べることの大切さ』を。
体と心で感じて欲しいと。
IKUTA kitchen 食育塾。

例えば・・
見て、触って、匂って、味わって、お野菜のことを知ってもらって、
お米をといで、お鍋で炊いて、
お野菜を切ってお団子を練ってお味噌汁にいれて、つくって、
ぬか漬けからお野菜を取り出します。

シンプルな和食をたのしみましょう。

家族みんなで食卓を囲み、母の手作り料理を食べる。
そこにある愛情やぬくもりが、子どもの成長にとってどんなに大切なことかを、今一度見直すことからはじめたい。

食卓を通して、命の尊さや命と命の結びつきを感じ、地域や郷土、世界との関係を伝えるとともに、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることだと考えます。
食育とは、その方その方がお母さまから、おばあちゃまから頂いた、食を通しての『愛のかたち』を次の世代に伝えて行く事ではないかと思うからです。

頂いた愛のかたちや愛の表現方法はひとそれぞれ違う。
IKUTA kitchen 食育塾 ♪は五感の食育です。
『音で楽しんで、見て楽しんで、匂って楽しんで、
触れて楽しんで、心で頂く。』

IKUTA kitchen 食育塾 ♪もうすぐ始まります。

次の写真は12月3日に行ったIKUTA kitchen 食育塾の写真です。
めちゃくちゃ心が温かくなったイベントでした。それは空間が木だったから、また照明がすこし暗かったから?子どもたちの表情がたまりません。













参加してくださった親子のみなさま、アンズ&アンズのスタッフのみなさま、空間をプロデュースしてくださった宮城さん、お手伝いしてくださった中村さん、
本当にありがとうございました。
これからもたくさんの愛しい笑顔に会えます様に・・・・・
皆さんが健康でたくさんの幸せに包まれます様に・・・・・

「食卓育 Love & Eat」プロジェクト

現代の食生活は一見豊かに見えますが、その一方で、食卓を囲む家族の団欒が消えつつあります。夫婦共働きの家庭が増え、子どもは塾や部活で多忙を極める毎日。そのため夕食の時間でさえなかなか家族全員が揃わない。このような家庭の現状が、朝食の欠食、偏食、インスタント食品の摂りすぎ、子どもの生活習慣病の増加など、種々の問題を引き起こしていると考えられます。

昭和の母たちは、便利な調味料やスパイスなどはなくても、地元で取れた旬の食材を使った手作り料理で食卓を飾りました。
家族みんなで食卓を囲み、母の手作り料理を食べる。
そこにある愛情やぬくもりが、子どもの成長にとってどんなに大切なことかを、今一度見直すことからはじめたい。

私たち親が子どもたちに伝えなければならないことは、食卓を通して、命の尊さや命と命の結びつきを実感し、地域や郷土、世界との関係を伝えるとともに、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることだと考えます。

こうした考え方に基づいた活動を「食卓育 Love & Eat」プロジェクトとして今後展開いたします。

一人でも多くのお母さま方に広めていくために活動を続けています。

念願の食育塾がスタートします。
http://ikuta-kitchen.net/event/item_661.html

食育活動をさせていただき、最近はっと気づいたことがあります。

食育とは選食力!だなんて偉そうなことを、あちらこちらで講演させていただいておりますが、

一番肝心なことに気がつきました。 本当に申し訳ない。

それは、何を食べるか?も大事なんだけれど、誰と食べるか?なのではと。

私が今一番大事にしていることは、そう、食卓なんです。
もちろん平日は家族が全員揃うことは滅多にありません。
長男と次男と私ですが、とにかくこの毎日、当たり前な毎日の日々をとてもありがたく、大事にしています。

おかずなんか、質素でも、母の愛情があればいいんです。

最近、すごくそう感じます。

食育は、決して単なる味覚教育や栄養・健康づくり教育ではないと想います。

最も身近な「食」を通して、命の尊さや命と命の結びつきを実感しましょう!

私たち親が子ども達につたえなければならないことは食に関する知識と技術そして知恵を教え、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることではないでしょうか。

こんな時代だから、とても大事にしたい、食卓。
こども達が一日、健康でいてくれたことに感謝する時間です。

食卓コミュニケーション、始めてみませんか?

現代の食生活は一見豊かにみえます。
しかし一方で、夕餉(ゆうげ)を囲む家庭の団らんが消えつつあります。
また、子どもの生活習慣病の増加、朝食の欠食、インスタント食品のとりすぎ、偏食、極端なダイエット等々、食生活上の種々の問題点が指摘されています。
これらの問題点を四つの「こ食」と表現する専門家もいます。すなわち、ひとりぼっちで食べる「孤食」、家庭がバラバラ別々の食事をとる「個食」、好きなものだけしか食べない「固食」、ほんの少ししか食べない「小食」です。このように、子どもたちは「満腹はしていても、満足はしていない」のです。
食育は、決して単なる味覚教育や栄養・健康づくり教育ではないと想います。
最も身近な「食」を通して、命の尊さや命と命の結びつきを実感し、地域や郷土、世界との関係を考えることが必要です。

私たち親が子ども達につたえなければならないことは食に関する知識と技術そして知恵を教え、「いただきます」「もったいない」「ありがとう」の心を自然に導き、生きる力を育てることではないでしょうか。

「健やかに育つ」ことは当たり前のことのように思いますが、実は一番大変で大事なこと。

家庭の中でならばできる、子どもが親から様々なことを学び、絆を深める場でもある食卓。
このことは子どもが親になったときに、また受け継がれていく。
食を通して生活を向上させていくことにつながる。

今いちど、家庭での食卓コミュニケーション見直してみませんか?

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