日記

Home > 日記 > ノンジャンル

ノンジャンル

| Next»

  今年の初ブログネタは健康を誓うことだったのに・・・
  あ~ 。
  と、
  その前に
  今年の初仕事はお江戸へ行きました。 

  田舎ものの私、大都会にすっかりびびっていたんでしょうね。

  お仕事を終えたあと、抜け殻状態。緊張が解けたかと思えば、むむむ。
  週初めから、な~んだかだるくて、気合が入らない。

  背中がぞくぞく、また関節がふしぶし痛む。
  まさか・・・・

  熱を測ってみると、わ~。いきなり39度。
  その後熱はぐんぐんうなぎ登りで上がっていきます。 

  きっとインフルエンザだわ。

  早速受診すると、 
 <まぁいくたさん、どうしました?> なじみの女先生。女神さまに見えます。
 <先生~苦しいです、、、先生、関節がイタイデス、、> まるでこども。
 <インフルエンザかもしれませんね~?>
 <ちょっと痛いですが我慢してくださ~い~ね~~>

 <あ、いたぁたぁ> 
 めん棒が鼻の中を通過してます。 待つこと15分。 

 <インフルエンザ、陰性ですねっっっただの風邪でしょう。>

 <そうですか・・・ありがとうございます。>

 ふらふらしながら、帰宅。

 晩御飯どうしょう? 夫は出張中で居ません。 
 <お兄ちゃん、塾の前に●っか弁買ってきて。>
 
 <あっオレ、今日作るけん。> 主語もなく、理解不能。 まぁいいか。
 
 あたしはあっけなくダウン。

 40分後 買い物をダッシュで済ませ台所に立っている長男の姿がありました。
 <こうすけ、できたぞ!> 
 <お母さん、食べる?>

 食卓にはマーボーとうふ(レトルトだけど) 生ハムのサラダ(ちょい草食系)、しじみ汁(健康を気にかけて?)、
 地鶏のたたきが。
 <お~こんなに。>
 
 私は熱と関節痛と驚きと感動とでわんわん泣きながら食べました。

 これまで長男とはいろいろありました。
 私の押し付けで彼を傷つけ、長男も私も見えない何かに邪魔されている様で・・・・
 本当に苦しい半年でした。
 
 そんな長男の手作りのごはんは温かく、この味、忘れません。

 インフルエンザもどきになり、つらかったけれど、長男、次男の新たな一面を知れたこと
 神さまに感謝です。
 
 しかし、みなさま、どうかお風邪には充分ご注意くださいね(祈) 

 

  
 

  2010年 明けましてあめでとうございます。

 IKUTA KitchenのHPにお越しのみなさま昨年は大変お世話になりました。
 なかなか更新もされない、このブログに
 お立ち寄りいただき本当に本当にありがとうございます。

 さて、今年は受験生も抱えておりましていつになく緊張ぎみのわが家。

 12時を過ぎ氏神さまに初詣。 神社では、受験の祈願・家内安全・商売繁盛・開運・交通安全・・おっとこれは
 あれこれお願いしすぎました。
 一番は世界平和ですね。

 さて、いつになく今年は????

 1月1日から次男の発熱、次に夫の発熱~それから長男へと次々に患者が続出。

 これぞまさしく・・・・ハツネツ・初熱!って感じでした。
 
 体内の浄化・デトックスと考えるしか仕方ありませんね。
 
 さて、新年になると一年の計を書き出したくなるものです。
 今年は私・40肩を完治させたい。 

 誰かが言いました
 
 <いくたさん、それは50肩たい。 40は過ぎとろ~もん。そげなもんは40肩とは言わんばい。博多弁>
  え~?
 
 整体にはり・ストレッチ・なんでも試してますが、一向に回復の兆しなし。
 とにかく左肩が痛くて。
  
 久しぶりにお会いした方から<おっ、いくたさん、久しぶり!>肩をポンと叩かれただけで
 ズキーン。
 
 レジでお勘定をしたとき・・・ズキーン。
 
 仕事中、鍋を動かそうとしたとき・・・ズキーン。

 バスに乗ろうとしたときも・・ズキーン。

 寝ても、ズキーン。 シャツを着るときもズキーン。
 とにかく私の一番の関心ごとは、この40肩の治し方。

 飲むヒアルロン酸・コンドロイチンでも試そうかな。
 
 
 今年は健康第一です。
 みなさま、今年もどうぞ宣しくお願いいたします。
 
                幾田 淳子

 

我が家のおせち私が日々子育てしながら心がけてることは経済的でおいしい食生活です。
ともすれば慌ただしく過ぎてしまう日々のなかで、こども達に暮らしの伝統を伝え、季節の移ろい感じる心を感じとってもらいたいと常に思っています。

その行事食の中でお正月を迎えるために作るおせちに関してはことさら思い入れの深いものがあります。

気も心も改まる元旦にはわが家流のおせちを家族と囲み、いつの時代にあってもその家々の味覚を生かした思わず笑顔のでるご馳走であるべきだと思います。

私が物心ついた頃から年末の行事は暮の餅つきから始まりおせちの買出し・仕込み・元旦には親類の往来がありいつになくにぎわいがありました。
そこには台所を切り盛りする母・祖母の姿がありました。

正月にとっては主婦の腕のみせどころと母は常にこう言っていました。

さつまいもの裏ごし、数の子の皮とり、裏庭で取れた新鮮な野菜をつかっての炊き合わせの手伝い、農家である実家は田作りは必ず手作りをすることが家訓でした。
家族総出で新年を迎える準備をしたものです。
またこの時ばかりに特別な箸袋を準備し飾り物を取り出し、晴れの日の演出を凝らすことも楽しみの一つでした。

おせちには長い年月の中で培われた先人の暮らしの知恵、縁起を担ぐいわれ、想いが込められていて、知るほど、作るほど、味わうほどに奥が深く心が引き締められる思いがするものですね。
デパートで買ってくるおせちはご馳走ですが、シンプルながらもわが家の味をいただくことも案外いいものです。
おせちは手がかかって面倒と敬遠されるかたはまずは手始めに伝統の祝い肴3種類だけでもおつくりになられてはいかがでしょう。
毎年一品づつご馳走の数が増えていくことは楽しみなことだと思います。

 10月に入りましたね。

 わが家の長男は夏の合宿・夏期講習にどっぷりと漬かり、少し成績もアップし、ほっとしたのもつかの間。

 最近、中間試験がありました。かなりシンケンに挑んでいたみたいです。
 そんな長男

 どうも機嫌が悪くて、私の顔も見なくなり、しょんぼりしてる、うちに帰ってから寝てしまう毎日。

 思春期の難しさを目の当たりにしては私もなんだか気持ちが落ち着かない日々でした。

 そんな今朝、長男の机の上にテストの答案がありました。
 
 ・・・・・・・・・・・正直とてもズキーンとした結果で驚きの汗がどどっと出ました。

 ・・・・・・・・・・・見なかったことにしよう、うん、見なかったことにしたい。 ぐるぐる点数がまわってます。

 あ~私ってバカですね。  
 妊娠したときは、健康でさえいてくれたならと願い、生まれてきてからはすこし弱い子で、入院もしたりして、
 元気でさえいてくれることばかり願ったあの日々。

 そんな想いはすっかり消え果てて、志望校に入る様に頑張って!とハッパばかりかけていたのです。

 思い起こせば、母は私の成績にはとても無頓着な人でした。
 
 それが、かえってさみしくもあったっけ。
 
 たまらず、聞いたことがあります。
 母は
 (学校の成績じゃなくて人間力、社会に出てからが勝負で)と堂々と言ってました。

 人生のイロハニホヘトを色んな形で表現してはここまで私を導いてくれました。
 
 私のことをながーい眼で見てくれていたんだと思います。

 気持ちを鎮めるために
  <求めない>
 を開いてみました。
 友人から(幾田さん、つらいときに読んでみてね)とそっと渡していただいた本です。

 ●求めない
 すると
 自然の流れに任すようになる。

 ●求めない
 すると
 冷静に見る目となる

 ●求めない
 すると
 求めない自分の勇気を知る

 ●求めない
 すると
 もっと大切なものが見えてくる

 ●求めない
 するとひとの言うことが前よ 
 りもよくわかるようになる
  
 そして
 ひとの話を よくきくようになる
 するとひとは
 とても喜ぶものだ 

 ●求めない
 すると
 ひとは安心して君に寄ってくる

 読んでいくと涙が止まらなかった。

 長男は私の期待に応えなければいけないと、無理ばかりしていたんじゃないかって。 そう思えてきました。

 長男が帰ってきたら真っ先に抱きしめたい気分。(ふふ、キモイって言われますね)

 思春期の壁は自分育ての時期。
 私も親となり、親の想いを痛いほど知りました。

 私の意識が変わったことを長男はすぐに察知しました。

 食育ばかり唱えてる私が、今晩はこども達の大好きなコテコテな イタリアン! トマトとモッツアッレラ、バジルのパスタ超大盛りです。
 
 いつもは中年夫婦みたいな食卓が、なぜか今晩は(めっちゃ旨いっ”)と。
 ほーー!
 
 食事&食卓ってほんとうに大事ですね。 母の手作りごはんはパワーのもと

 私、迷った時は長男の好きなものこしらえます。 おなかいっぱいにさせてあげたいな。

 これからも母親15年生ぼちぼち肩の力を抜きながら、ガンバリマス。

 

 

 
 

  夏休みに入りました。

また本日は月末・・事務処理がたんまり待っています。

いざ!の気合をいれても、

● ピ~~ンポーン。 宅配便です!

はいはい。
・・・・・・

さて、はじめるとするか。

● リーン。 奥様でいらっしゃいますか?の訪販の電話。

ふ~っ
・・・・・
そろそろはじめるとするか。

● お母さん、ソフトの靴下がないっ。 次男叫ぶ !

ちゃんとさがしなさーい。

● オレ、今日、夏期講習で、弁当がいるっちゃけど。。。長男。

わ~今からお弁当つくらねば。
数分後。
ふ~終わったばい。 

またも、リーンリン。
● いくたさん、プール当番です!ご近所さんからのTEL

などなど。

次から次へすることが起きますばい。

氷水でも飲んで落ち着こう。

わ~冷凍庫の氷がないっ!!・・・・・・・・・・・私の焦りはヒートアップ! 

夏休みはのんびりするどころか、 私にとっては普段以上のイソガシさ。

だれかー。私に丁寧にお仕事する時間をください。

というわけで、本日もハチナビ 生放送行ってきます。  
この焦りの姿が出ませんことを祈ります。

  最近は、長男ネタの多いいくたじゅんこです。

本日は珍しく長男とふたりっきりの昼食。 みなはソフトの試合に行ってます

<さぁご飯食べるよー!!>
<うん・・>

<いただきまぁーす!!>
<いただきます>超小声。

<今日はいい天気よね!!>
<うん・・>

<今日のおかずはちょっとあっさりよね?>
<う~ン・・>

 なんなんだ、この一方通行は。

 気を取り直して・・・・

 今日のおかずは、ちりめんと菜っ葉・刻み梅のご飯、 万願寺とうがらしとお揚げさんの煮浸し、味噌汁、 トマトサラダです。

 中学生にはガツンと肉のほうがいいのでしょうか?
 あっさり草食系めしでは力がでないのかしらん?

 静かな食卓。

 きうりの音が妙に響きます。

 <お替りは?!>
 <あ、もういい>超小声
 <行ってきます> 塾へ

 おっとこのシーンは・・・・・・・・・
 まるで熟年夫婦の食卓風景やないかーい!
 
 追伸
 長男が塾から帰ってきました。
 手にはスーパーの袋が。
 <はい。これ買ってきたけん。>

 お!これはアタシの好きな銀チョコではないか。
 るんるんるん、気が利くじゃん!。嬉しい。
 ワタシって単純です。
 
 

  今日は長男の中学校の運動会でした。

  
  最近はなんだか、思春期まッただ中の彼。

  なんだかツンツンしたり、いらいらしがち。 
  <別に・・>が最近口癖に。あ~ぁさみしいとです
 
    
  今朝はそんな息子のお弁当つくりにせっせと励む私。 
  るんるんるん

  長男の大好きな肉巻きおにぎりをドカーンといれてみるぅ・・・・・・・
  
  お母さんはいつも君の味方さ。
  いろいろあるのもわかってる。
  なんにもしゃべらなくても大丈夫。
  だから、頑張って。

  な~んて・・・・・・・
  そんな想いをおにぎりいっぱいに詰め込んでみた。

  私にもあった。 あの頃が・・・・
  いっつもツンツンして、いっつもとんがってたっけ。 

    
  さて、グラウンドでは、夫が息子探してビデオ撮る。
  ちょっと!ちょっと! 

  それは違う生徒です。

  3年2組はお隣さん。 うちの子3年3組です。

  青春真っ最中! まぶしかったぜ、組体操。
  男子の腹筋割れてます。 
  

  

    
  

| Next»