こどもクッキングにきてくださる小さなお客様たちにふれると昔をよく思い出します。
ふとアルバムを開いてちいさかったあの頃の息子たちに会いに行きたくなりました。
これは長男3歳・次男7か月のある日の写真です。
ふりかえってみると私はべきべき母さんで、子育てによく行き詰まっていたっけな。
育児に対してもう一度子供たちや自分を愛してみたいなとよく思います。
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こども教室を通し、ママさんたちとお子さんたちの愛を真正面から感じることができ本当に幸せです。
笑って、笑って、おいしいね。
昨日、いただきます~とした後、ある3歳の坊ちゃんが・・・いくたしぇんせい、おいしいねって・・
そうみんなが食卓を囲んでおいしいね。おいしいねって口々に言うんです。
この日の御献立は決して派手ではないけれど、みんなでつくったごはんは愛情いっぱいなによりのおごちそうです。
食育を唱える前にまずはお子さんたちとお料理してほしい。
きっと何が大切なのかわかってきます。
子供たちのおいしい顔です。
またお母様から素敵なメールを沢山いただきます。
「最近、夕食作りを積極的に手伝ってくれます。
美味しいお茶やコーヒーもいれてくれます。
休日に、私が疲れてお昼寝していると、リンゴを妹と弟に切って食べさせていました。
月に一回の料理教室ですが、料理を通して子供の優しさが伝わってきます。
先生と上野さんに感謝です♪」
小学生の男の子。とっても熱心です。
ママさんお幸せ。私もうれしい。
こどもクッキングを通してしあわせだとつくづく感じています。
2012-01-23 08時36分47秒. [ 子育て・家族 ]


