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Home > 幾田淳子のブログ > 料理、その他のイベント > バンコク美食ツアー視察の巻

料理、その他のイベント

8月11~14日のお盆期間中にタイ・バンコクへ行ってきました。

今回はバンコク美食ツアーの視察のお仕事です。
20年ぶりのバンコク。

今回、一番楽しみにしていたのはブルーエレファントでの料理教室でございます。
料理研究家にとって学びの時間はとても大切。
ブルーエレファントといえば、ヨーロッパを中心に世界中に支店を持つ、押しも押されぬ高級タイ料理レストラン。

コロニカル調の店内に、シックなテーブル・セッティング。ゆきとどいたサービスに、目と舌を喜ばせてくれる料理の数々。伝統的な宮廷料理はもちろんのこと、西洋の食材を絶妙に織りこんだ独自のメニューにも定評があるそうです。


今回は一日体験クラスに参加してきました。
一日だけでも数種類のタイ料理を習うことができるんです。

クラスは定員12人。1名から開講してくれるが、旅行者の多いハイシーズンは満席となることも多いので、事前に予約が必要のようです。

午前クラス今回の参加者は私たちを含め、韓国人、香港人のカップルが数名、オーストリアのシェフなど、インターナショナルな構成でした。

BTSで隣のサパーン・タクシン駅へ。少人数に分かれ、市場を案内してもらいます。この日の料理で使う食材や調味料の説明を受けながら、活気ある市場を歩く。




めずらしい果物や調味料、ハーブなどスーパーでは見られないものが間近に並んでいる。見ていて大興奮!楽しいなぁ。

途中、路上カフェでタイ風カフェオ・レも堪能しました。
びっくりしたのは、ビニール袋にカフェ・オ・レ入っていました。
日本では考えられないことですが、歩きながらの冷たいオ・レは最高でしたよ。

さてレストランに戻ってクッキング開始。
この日のメニューは4品。
一品ずつ、教室で講義を聴いて、隣の調理室で実際に自分で作る。
これを4回繰り返します。
説明は英語ですが、実演してくれるので大丈夫。

先生の実演を見て、出来上がった料理を試食し、調理室に移動して、さていざ料理開始!材料や調味料はあらかじめ分量を量って用意されていますよ。
また途中わからないときでもスタッフの方々が見守ってくださるし、気軽に質問できますので大丈夫でした。

国籍も年齢もバラバラの人たちが、一斉にタイ料理を作っている光景もなかなか素敵です。すべて調理が終われば一階のレストランに移って、みんなで昼食。
自分の作った4品に、前菜なども加わって、ほんとうに豪華。


タイ米のおいしいこと!!
お土産もありますよ。調理中につかったブルーエレファントの特製エプロンやスパイス、それにクッキング・スクールの終了証書もいただけて大満足です。

きれいなレシピもいただきました。帰国後はゆっくりと復習ができましたよ。

ハーブとスパイスがたくさん使われるタイ料理は、とてもヘルシー。
私はレモングラスの香りがとても気に入りました。
ハーブやスパイスで日ごろの疲れも浄化されたようです。


市場の活気、優雅な料理教室、そしてタイ料理の奥深さ。
いろいろなものに触れることができたタイ・バンコク。ますますタイが大好きになりました。

その他に、タイ料理は路上の屋台から高級レストランまでそれぞれの良さを楽しむことができます。
タイ料理といってもすべての料理が辛いのではなく、まったく辛味のない料理もあり、甘辛酸すべてをうまく味わうのがタイ料理の醍醐味かも?



またもう一つのお楽しみは
スパや高級エステサロン。日本と比較すると考えられないくらいリーズナブルなお値段なんです。
街中に点在する数多くのお店から自分にあったお店をセレクトできる選択技の広さ、そしてそのバリエーションもとても豊かでスタッフのテクニックも一流、ということです。

自分をしっかり磨きたい、ゆったりと癒されたい、日頃なかなかそうした時間を取ることの出来ない日本の女性にとって、バンコクでのスパやエステの体験は、毎日がんばっている自分への大きなプレゼントになるのでは?

タイでは、古くからハーブを使ったエステが民間療法として定着していますからスパやエステは何も特別なものではなく、新陳代謝を活性化して疲れを回復したり肌を艶やかにしたりするものとして古くから親しまれているようですよ。

コースはコンビネーションパッケージが主流でお得です。
パッケージで1時間1500~2000バーツ、3時間で4000~6000バーツくらいの価格帯が中心です。
中には間に食事を挟み丸一日をエステで過ごすようなコースもあり、バンコクで毎日スパ・エステ三昧してみる価値は充分にありそうです。


お買い物も楽しみの一つ。
アラフォー(いえ・・アラフィフ?)の私にとって最高の場所バンコク!また9月・10月に皆さんとご一緒できることを楽しみにしています。

》 タイ料理レッスン2泊4日美食合宿
詳細&お申込みは「プチ留学」のサイトから

▼ツアーパンフレットは次からダウンロードしてください (PDFファイル)▼
 


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