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ベトナム・香港旅行

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▲ベトナムビール、333バーバーバー ▲空芯菜の炒め物
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▲パンの種類が豊富 ▲露天に迷い込む。
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▲ゴイ・ゴーセン(ハスの茎のサラダ) ▲サイゴンビール
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▲ブンチャー
(米麺の上に焼肉を乗せて食べる)
▲カフェスダー(ベトナムアイスコーヒー)
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▲バイン・フラン(濃厚カスタードプリン、
 アヒルの卵使用らしい)
▲いとしの器、バチャン焼
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▲手前はチャー・ゾー奥はゴイ・クォン ▲フーン・ライにて(鶏の甘酢炒め)
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▲夜の人民委員会庁舎 ▲香港のフカヒレスープ
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▲絶品!XOジャン ▲なまこの煮込み(うますぎるっ)
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▲ちょっと箸休めな野菜炒め ▲豪華な海鮮チャーハン
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▲もう一度食べたい、ココナッツなデザート ▲朝がゆ(五分がゆ風)
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▲朝がゆセットの焼きそば ▲腸粉
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▲えびワンタンスープ

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  今日は日本へ帰る日。
それまで、あまり時間がないが、香港ときたら、、やはりショッピングでしょう。
セレブな若夫婦は「ペニンシュラ・ホテル」でのご宿泊。
庶民の私も一度は泊まってみたい、最高級ホテルである。
今日は、ここでお買い物だ。
ホテルに入ると、全階に敷かれたふかふかの絨毯が優雅な雰囲気をいっそう醸しだす。
ペニンシュラ・ブティックでは、選び抜かれた食材やギフトが200種類そろい、
創業以来代々のショコラティエが引き継がれてきた秘伝のレシピのチョコレートは
あまりにも有名。
そこではお土産用にチョコレート、お茶、XOジャンを買い込む。
気分も盛りあがってきたので、ブランド物も買い込んでしまった・・・。
来月の請求書が怖いです。。。。
その後、少し時間があったので、スターフェリーで香港島のセントラルへ。
香港は「食」 「買」 「泊」 すべてがそろう。
もう少し居たかったなぁ~~。次回の旅は香港の食を極める・・としよう。

  楽しかったベトナムともお別れ。(寂しい・・)
観光はせず、ひたすら食べ歩きをし続けた今回の旅でした。
まだまだ、お伝えできない料理もあったりします、日本でもアレンジできるように
ベトナム料理のコーナーを作ります。お楽しみに!!
さて、これから香港へ。
ここでも機内食を完食し、香港国際空港到着は
午後14時到着。
わおー。香港はすごい、またベトナムとはちがった街並みに大興奮。
頭の中は今夜の夕食のことばかり。
今夜はベトナムで知り合った福岡在住のセレブな若夫婦と合流し香港在住の日本人、
アパレル会社オーナーと奥様は香港でも有名なライターさんと豪華メンバーでの会食となりました。
今夜は現地の人もなかなかいけない、会員制 カオルーン・クラブへ。
今日だけは、プチセレブ。  (でも格好がいまいち、ダサい庶民の私・・・)
今夜はゴージャス、スペシャル、気合が入ります。
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今宵食べたもの、広東料理  「伊勢えびとチーズソース?」 「なまこの煮込み」 「青菜の炒め物」 
「かにのスープ」  「かにつめのフライ」 「マンゴープリン」 などなど。
どれもこれも、絶品。すばらしい。大満足でした。
その後、プロムナードから眺める対岸の香港島の摩天楼の美しさにうっとりしながら、香港の夜は
静かに過ぎていくのでした。
明日はブランドショッピングへと参ります。

  さて、体調も戻ってきたので、ベトナム最後の日にこれだけは
食べておきたかったのが、フォー!
お米が原料できしめんのように平たく、こしがあり、つるつるとした食感、
牛骨や鶏がらから丹念に出しを取ったスープに具はいろいろトッピングする。
あまりフォーの食べ歩きはしなかったが、絶品だったのが、フォー24の
「フォー・ガー・・鶏のフォー」 あっさりとした鶏のスープは水たきのスープと同じだったなぁ。
そのスープに味の素が大量に入っていて、後味が残るがうまかった!
数分で完食ができるくらい、あっさり、つるつる入るのである。
博多ラーメンのように、買え玉があればきっといいのに・・・。
ここでベトナム語講座といきましょう~~^^
「フォー・ガー・・ガーは鶏のこと」
「フォー・ボー・・ボーは牛肉のこと」
「これはいくらですか?・・・バオ ニュー ティエン?」
「おいしい・・ ゴン」
「日本・・ニャッ バーン 」 
話はフォーにもどります。 ちなみにフォー24の「フォー・ガー」は7ドルだったような気がします。
屋台で食べると、かなり安い15000ドン(110円)くらいだが、体調のすぐれない私は屋台はパスした。
画像はこちら・・・
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  今朝はなんだか体がだるい・・・食べ過ぎたのか?食あたりをしたのか。
食欲もなく、ホテルで1日寝ることにした。
さみしくなって、国際電話をかけることにしてみた。
え~っと、、どれどれ、、「00-81・・・・・・」 うんともすんともいわない。
あれ?
フロントに電話して聞いてみることにした。
しかし、英語が通じない「Why?」  だんだん泣けてきた。きっと私の英語力がだめんズなんだわー。
今日はどこへも行かずにホテルのレストランで日本食を食べてみることにした。
(里心はついても、腹は減る。)
「えび天ぷら定食」って日本語で書いてあった、「わーい!」  急に元気になる。
あの、さくさくした衣に薄味のてんつゆ、味噌汁も飲めるんだわー。  わくわくした。
だんまりしたベトナム人が持ってきたのは、確かに「天ぷらだった」 が・・
DSCN0252.jpg「これは、えびのフリッターだよ!!! おめえさんよーお」 心の中で叫ぶ。
「薄味のてんつゆ」 は見事裏切られ、べとべとした、タマリンド風味の甘いソースがついていた。
味噌汁は豆腐とわかめが泳いでいた。出しは??「おいおい、出しはとったのかよ?」 
心の中でまた叫ぶ。
米はインディカ米で、さらに哀愁を感じた。  (パサパサパサ・・・)
「でも、いいのよ、ここはホーチミンなのよぉ」 一人芝居をしながら また完食!

DSCN0253.jpg  ベトナム料理で楽しみだったのが、フォーの次にバインセオ。
バインセオとは、ベトナムのお好み焼きのこと!かりっと焼けた外皮の中にえび、豚肉、もやしがたっぷりと入っている。
それを野菜といっしょに包んで、ニョクマム(ヌォック・マム)につけて食べる。
私は一番に行きたかったのは、このバインセオ46Aだ。
ホーチミンでも有名なバインセオ店。
テント製の屋台にテーブルを並べただけのオープンエア席。
その一角でフライパンをゆするおばチャンがいて、バインセオが次から次へと焼けていく。
隣には、ベトナム人のカップルがバインセオをサラダ菜に包んでばくばく食べている。
でも、なにやら、生野菜は怖いのである・・・・
日本人はベトナムでは生水と、生野菜、氷はご法度だからである。
でも、本当においしかった。日本でも同じ味が出せたらいいなぁーーーーー。(完食!)

  ホーチミンのバイクの量は半端ではございません。
道路を渡る時は苦労しちゃいます!
アテンショ~~~ン!コツはあります。
「まず、絶対に走ったりして急がないこと。特にほかの人に追いつこうとして途中で飛び出すのが
一番危険です。バイクは歩行者の間を縫うようにして走るので、歩行者は小走りになるとぶつかる。
とにかく、ゆっくり歩くこと」。
ゆっくり歩くと、バイクは避けてくれる、よけ方のうまさは天才的?かも(笑)
さて、今日は庶民のホテル、「アマラ・サイゴン」へと移動。
ドンコイ通りとはしばし、おわかれなので、露天の散策へと参ります。
一度は食べてみたかった・フランスパンのサンド「バイン・ミー・テッド」 フランスパンにレバーペースト、
漬物やハム、野菜をはさむサンドイッチのこと。
でも、冷蔵庫はない街での立ち食いは少々勇気あり。 パス1しました。

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