日記

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過去記事


  さて、私がお世話になっている福岡ビジョナリーアーツは少し早めに
新学期を迎えた。
今日は、久しぶりの1年生の製菓、カフェ、製パンの学生らと再会です。
「おはようございます~~~」  元気にご挨拶。
「先生~~、元気やっとぉ?久しぶりに会うけん、やめたかと思った・・」
おいおい、勝手に退職させんでくれ。
「先生~~、私ね・・云々・・しかじか・・」
「先生~~、やせたぁ?」 「いや、やつれとうーよ」 「マジ?」
あちらこちらからいろんな会話が飛び交う。
今日は出席をとりながら、一人一人の顔を眺めてみることにした。
元気、物静かな学生の中にも、髪型をかえた人、洋服のイメージを変えた人、さまざま
教壇からみると、学生の体調や心の葛藤もぱっとみて少し
わかるようになった気がする。
再来週から前期試験が始まります。
栄養学もあと2講義で終了、さみしいいなぁー^^。

  今日は、8月31日。夏休み最後の日。
つくつくぼうしがあちらこちらから聞こえ
「もう宿題は終わったのかい?」
の催促の声に聞こえた私の20、いや、、30年前の小学校時代を思い出しました。
わが息子らの夏休みに第1日目の会話
「ぼく、一日で宿題を終わらせてあとは全部遊ぶっ!」 ちゃっかりな弟(小2)。
「いやいや、勉強は毎日の積み重ねだよ!ぼくはこつこつ毎日やるよ」  まじめモードの兄(小5)。
「お母さんはどうやったと?」 二人からの質問に・・
「気合は初めの3日、中日だらだら、、最後ばたばた・・まぁこんな感じやったねー」  自慢気。
「さすが、お母さん、集中力はばっちりやねー」   長男はなぜか納得。
でも、正直いうと、気合はすごいが、持続できない性質をもちはや40年、
いい加減あきれます。ブログも3日坊主じゃ。あ~ぁ
仕事も集中力で攻め上げている状態。
なんとかせねば・・なんとかせねば・・・念仏の毎日。
子どもたちの夏休みも無事におわりそうです。  「ほっ・・」

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  今日は日本へ帰る日。
それまで、あまり時間がないが、香港ときたら、、やはりショッピングでしょう。
セレブな若夫婦は「ペニンシュラ・ホテル」でのご宿泊。
庶民の私も一度は泊まってみたい、最高級ホテルである。
今日は、ここでお買い物だ。
ホテルに入ると、全階に敷かれたふかふかの絨毯が優雅な雰囲気をいっそう醸しだす。
ペニンシュラ・ブティックでは、選び抜かれた食材やギフトが200種類そろい、
創業以来代々のショコラティエが引き継がれてきた秘伝のレシピのチョコレートは
あまりにも有名。
そこではお土産用にチョコレート、お茶、XOジャンを買い込む。
気分も盛りあがってきたので、ブランド物も買い込んでしまった・・・。
来月の請求書が怖いです。。。。
その後、少し時間があったので、スターフェリーで香港島のセントラルへ。
香港は「食」 「買」 「泊」 すべてがそろう。
もう少し居たかったなぁ~~。次回の旅は香港の食を極める・・としよう。

  楽しかったベトナムともお別れ。(寂しい・・)
観光はせず、ひたすら食べ歩きをし続けた今回の旅でした。
まだまだ、お伝えできない料理もあったりします、日本でもアレンジできるように
ベトナム料理のコーナーを作ります。お楽しみに!!
さて、これから香港へ。
ここでも機内食を完食し、香港国際空港到着は
午後14時到着。
わおー。香港はすごい、またベトナムとはちがった街並みに大興奮。
頭の中は今夜の夕食のことばかり。
今夜はベトナムで知り合った福岡在住のセレブな若夫婦と合流し香港在住の日本人、
アパレル会社オーナーと奥様は香港でも有名なライターさんと豪華メンバーでの会食となりました。
今夜は現地の人もなかなかいけない、会員制 カオルーン・クラブへ。
今日だけは、プチセレブ。  (でも格好がいまいち、ダサい庶民の私・・・)
今夜はゴージャス、スペシャル、気合が入ります。
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今宵食べたもの、広東料理  「伊勢えびとチーズソース?」 「なまこの煮込み」 「青菜の炒め物」 
「かにのスープ」  「かにつめのフライ」 「マンゴープリン」 などなど。
どれもこれも、絶品。すばらしい。大満足でした。
その後、プロムナードから眺める対岸の香港島の摩天楼の美しさにうっとりしながら、香港の夜は
静かに過ぎていくのでした。
明日はブランドショッピングへと参ります。

  さて、体調も戻ってきたので、ベトナム最後の日にこれだけは
食べておきたかったのが、フォー!
お米が原料できしめんのように平たく、こしがあり、つるつるとした食感、
牛骨や鶏がらから丹念に出しを取ったスープに具はいろいろトッピングする。
あまりフォーの食べ歩きはしなかったが、絶品だったのが、フォー24の
「フォー・ガー・・鶏のフォー」 あっさりとした鶏のスープは水たきのスープと同じだったなぁ。
そのスープに味の素が大量に入っていて、後味が残るがうまかった!
数分で完食ができるくらい、あっさり、つるつる入るのである。
博多ラーメンのように、買え玉があればきっといいのに・・・。
ここでベトナム語講座といきましょう~~^^
「フォー・ガー・・ガーは鶏のこと」
「フォー・ボー・・ボーは牛肉のこと」
「これはいくらですか?・・・バオ ニュー ティエン?」
「おいしい・・ ゴン」
「日本・・ニャッ バーン 」 
話はフォーにもどります。 ちなみにフォー24の「フォー・ガー」は7ドルだったような気がします。
屋台で食べると、かなり安い15000ドン(110円)くらいだが、体調のすぐれない私は屋台はパスした。
画像はこちら・・・
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  今朝はなんだか体がだるい・・・食べ過ぎたのか?食あたりをしたのか。
食欲もなく、ホテルで1日寝ることにした。
さみしくなって、国際電話をかけることにしてみた。
え~っと、、どれどれ、、「00-81・・・・・・」 うんともすんともいわない。
あれ?
フロントに電話して聞いてみることにした。
しかし、英語が通じない「Why?」  だんだん泣けてきた。きっと私の英語力がだめんズなんだわー。
今日はどこへも行かずにホテルのレストランで日本食を食べてみることにした。
(里心はついても、腹は減る。)
「えび天ぷら定食」って日本語で書いてあった、「わーい!」  急に元気になる。
あの、さくさくした衣に薄味のてんつゆ、味噌汁も飲めるんだわー。  わくわくした。
だんまりしたベトナム人が持ってきたのは、確かに「天ぷらだった」 が・・
DSCN0252.jpg「これは、えびのフリッターだよ!!! おめえさんよーお」 心の中で叫ぶ。
「薄味のてんつゆ」 は見事裏切られ、べとべとした、タマリンド風味の甘いソースがついていた。
味噌汁は豆腐とわかめが泳いでいた。出しは??「おいおい、出しはとったのかよ?」 
心の中でまた叫ぶ。
米はインディカ米で、さらに哀愁を感じた。  (パサパサパサ・・・)
「でも、いいのよ、ここはホーチミンなのよぉ」 一人芝居をしながら また完食!

DSCN0253.jpg  ベトナム料理で楽しみだったのが、フォーの次にバインセオ。
バインセオとは、ベトナムのお好み焼きのこと!かりっと焼けた外皮の中にえび、豚肉、もやしがたっぷりと入っている。
それを野菜といっしょに包んで、ニョクマム(ヌォック・マム)につけて食べる。
私は一番に行きたかったのは、このバインセオ46Aだ。
ホーチミンでも有名なバインセオ店。
テント製の屋台にテーブルを並べただけのオープンエア席。
その一角でフライパンをゆするおばチャンがいて、バインセオが次から次へと焼けていく。
隣には、ベトナム人のカップルがバインセオをサラダ菜に包んでばくばく食べている。
でも、なにやら、生野菜は怖いのである・・・・
日本人はベトナムでは生水と、生野菜、氷はご法度だからである。
でも、本当においしかった。日本でも同じ味が出せたらいいなぁーーーーー。(完食!)

  ホーチミンのバイクの量は半端ではございません。
道路を渡る時は苦労しちゃいます!
アテンショ~~~ン!コツはあります。
「まず、絶対に走ったりして急がないこと。特にほかの人に追いつこうとして途中で飛び出すのが
一番危険です。バイクは歩行者の間を縫うようにして走るので、歩行者は小走りになるとぶつかる。
とにかく、ゆっくり歩くこと」。
ゆっくり歩くと、バイクは避けてくれる、よけ方のうまさは天才的?かも(笑)
さて、今日は庶民のホテル、「アマラ・サイゴン」へと移動。
ドンコイ通りとはしばし、おわかれなので、露天の散策へと参ります。
一度は食べてみたかった・フランスパンのサンド「バイン・ミー・テッド」 フランスパンにレバーペースト、
漬物やハム、野菜をはさむサンドイッチのこと。
でも、冷蔵庫はない街での立ち食いは少々勇気あり。 パス1しました。

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  今夜のメニューはベトナムシーフードレストラン「ソングー」へきめた。
ドンコイ通りからタクシーで15分、タクシー代は15000ドン(約110円)
ベトナムの通貨単位は1000ドンで約7円と覚えておきましょう。
今夜食べたものは
「かにのタマリンド風味」 タマリンドとは、豆科で、トロピカル・フルーツの一種、コクのある酸味が特徴
味は酢豚のような甘い感じがした、ものすごくおいしかった。かには甲羅ごと全部いただけた。
「空芯菜のいためもの」  「ハマグリのにんにく蒸し」  「かにと卵白のスープ」 「シャコ・・・」
今日もわれながら自分の食欲に脱帽。 すべて、完食っ!!

  ベトナムでは「市場」もハズせない見どころ。
こんなおもしろいところはないとってもいいほど、フードコーディネーターにとっては驚きと、発見、強力なパワーの場所である。
目がまわるほどの、物と店の数、さらにつわもの揃いの売り手、買い手の値段交渉バトル。
じっくりのぞくと、そこは???疑問符だらけの商品もあったりして。
洋服売り場、下着売り場、きらきらとしたスパンコールやドレスにまじって、
乾物、びん詰め、調味料・・・・etc..クラクラする臭いが漂ってきては、息を止めて歩く。
英語は通じず、ベトナム語も怪しい・・・
まぁ、なんとか交渉も済み、食材と調味料を大量に買った。
「オネぇーさん!、オネぇーさん!!」  片言の日本語で私を誘う。
「NO!!」 眉間にしわで、ちょっと強気でオーバーリアクション。
でも、やはり九州女、田舎もんです。客引きキッズにひっかかった。
日本語が上手なんですぅぅぅ。。
まんまとぼったくられ?ベトナムコーヒー1.8キロ、8800円也!
でも、彼らの生活の何かの役にたてればいいか!とおもった。
その、客引きキッズに案内されて、ブラウスを3枚オーダー、足裏マッサージをして、
大衆食堂「クアンコム・ビンザン」へ移動、おふくろの味から定番料理までてんこ盛り!
キッズいわく、ベトナム人が行くうまい店らしい・・・しかも、外国人がかなり多い。
私が食べたものは「ゴイ・クン」ベトナム風生春巻き、「チャー・ゾー」 「ゴイ・セン」えびとはすの茎のサ
ダ、かにつめのにんにくソース、「ラウ・マー」ハーブ野菜ジュースを氷抜きで飲みました。 
   完食!
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