日記

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  今日、講義中、生徒の怠惰な態度に怒り爆発してしまいました。
家庭では仁王像、講義中は穏やかな仏さま。この差は大きい。
でも、今日は虫の居所が悪かったのか、いや堪忍袋の緒がきれたのか、イッキに説教が・・・
正直、彼ら、彼女らの本心が見えず、悶々としていたのは事実。
いい雰囲気の科もあれば、なぜかすさんだ科が中にはある。
いいことばかりじゃない。
自分も学生だったころがある、だから常にそのときの気持ちを思い出す。
だから、学生の気持ちもわかる。
でも、時として、世の中のことを少し先行くものとして伝えなければならないこともある。
学生の数人は泣いていた。  私もなぜか泣いた。
学生の涙はなんだろう? ムカつく・・ことを敢えて言った。 きっと数人は反発するだろうな。
でも、個性と自我は違う、それを伝えたかった。
帰宅しても、、これでよかったのかな?とずっと考えた。
私は縁あってみんなと出会った、だからみんなの卒業を見届けたい。
立派な社会人になって世の中の役に立つ人になってもらいたいんだ。
うわっつらな講義はしたくない。 真剣に伝えたいことがあるんだよ。
でも、これでよかったのかな。。  と今も思う。


コメント

悪者をかって出ることは嫌なことで、その昔「怒る方が辛い」という言葉をよく耳にした。私も某専門学校で講師をしていた頃、このことで頭の痛い思いをしました。生徒さんは、生徒であり、専門学校にとってはお客様。「伝える」という作業がこんなに大変なことだと思い知らされました。でも、怒られてフンッ!て感じだった私たちも、今 この立場になってありがたかったな…なんて思うのですから。
きっと、身をもって分かってもらえる日がきますよ。「指導」する立場で当然のことであり、真剣に向き合っていると私は思います。

Posted by ogawa at 2005-10-21 23:59:08

元気ですか?
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味もいい~

Posted by にいちゃん at 2005-10-26 22:56:23

伝えなきゃいけないことは伝えるべきだと思います。それが彼女たちへの愛と思いますから。幾田先生の気持ちが伝わっているといいですね。

Posted by たかまる at 2005-10-31 18:56:47
一言どうぞ
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