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ワタシの人生の師匠は母と大分・佐伯糀屋本店の浅利妙峰さんです。

最近のTNCももち浜ストアの水曜日料理コーナーでは、塩糀をつかってのいろんな料理を紹介しています。

・・本番前のワタシ。最近リバウンドぎみかも?へへ

また先日はTNCタマリバにおかみさんが出演された際の料理アシスタント兼フードコーディネーターをさせていただきました。

師匠の元で学ばせていたけた喜びはひとしおです。

専門学校のカフェ実習でも塩糀つくりました。

未来ある学生さんに伝えていきたい、日本の伝統食や日本文化。

新しい感覚で伝えていってほしいとも想います。

メニューは

塩麹でカルパッチョ・浅漬け・春きゃべつとちくわの柚子こしょうあえ・あさりの塩糀蒸し・塩糀おむすび・卵焼き。

卵焼きはタマリバでおかみさんに習いました。

卵黄が濃くなり、白身はまぜなくてもさっと混ざる。不思議です。さめてもしっとりとてもおいしいです。

先日博多入りした糀屋のおかみさんは闘病中の母に卵焼きをもたせてくださいました。

愛情こもった味は一生忘れないと思います。

昨年5月のミラノ食の展示会で出会った本物のバルサミコ酢との出会いは衝撃でした。
日本で食べたことのない奥深い味に感動を覚えました。
日本の皆様に是非ともご紹介したくて昨年の10月再びイタリアへ。
今後は輸入を始めます。

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1892年より伝統を守り続けている製法
アチェタイア・テラ・デル・トゥオノ社

Acetaia Terra Del Tuono Societa Agricola s.r.l.
http://www.terradeltuono.it
Via Paolo Manzani, 5-42100 Corticella (Reggio Emilia) Italia
アチェタイア・テラ・デル・トゥオノ社は、
イタリア北部はモデナの隣、レッジョエミリア地方で伝統的な
木樽熟成のバルサミコ酢を生産しています。

モデナ地方では近年バルサミコを大量生産するようになり、
既成ブドウ酢をブレンドして酸味調整し、着色料を添加した製品がありますが、
アチェタイア・テラ・デル・トゥオノ社では、伝統に裏付けされた知識と経験に基づき、
チェリー、クリ、クワ、ヒノキ、樫の木樽を使い分けて成熟させることで生まれる風味や
アロマが味わえる、本格的で希少なバルサミコ酢作りをしています。
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今回は2年に一度のCIBUS食の展示会の視察もかねており、
バルサミコ酢をつかって日本食の融合メニューをパーティー会場で披露します。

わが故郷大分県の味も紹介します。

今話題の塩糀の生みの親 糀屋本店の浅利さんご夫婦 http://www.saikikoujiya.com/
日本舞踊の 藤間裕志朗先生 http://www.fujima-yushiro.net/profile/
も特別ゲストとしてごいっしょします。

レッジョエミリアの会場は日本の伝統文化一色となることでしょう。



うどんは、塩と水と小麦粉だけを使い、人の手でもみ合わせ、体温を利用して熟成させます。
普段は熟成させるために寝かせるのですが、
今回は足踏みを中心にしっかりとした生地作りをめざしました。

私がうどん作りを決めたのは食への特別な想いいれもあります。
私の故郷大分県の名産である粉もの料理の代名詞・だんご汁はわたしの味覚の原点です。
だんご汁は我が家の定番の料理ともいえましょう。
小麦に塩をいれこねて、ねかして、味噌仕立てにして仕上げる。
小麦粉の硬さも味のうち。形は不格好ながらも母親の愛情いっぱいの味でした。
このだんご汁は今のうどん作りの原点かもしれません。

でも普通のうどんつくりじゃつまらない。
私の母はユーモアたくさんの性格で遊びを通して食べることへのたいせつさを丁寧に教えてくれました。
わたしもそんな母から学んだたのしくユーモアいっぱいのうどん教室作ろうと思い立ちました。
試行錯誤の連続でしたが、始めたからにはやり遂げたいという熱き想いも通して、
毎日のうどん作りに取り組んでいます。

手作りに勝るものなし。母の言葉です。
「もう一度作りたい」と言われることが、何よりの願いと思ってます。
おかげさまで、毎回たくさんのたくさんの笑顔やほほえましい言葉に囲まれています。



今週&来週のTV出演のお知らせをさせてください。

まずは、明日、レギュラーのももち浜ストアお料理コーナーにて、「牛肉とレンコンのミルフィーユカツ」を作ります。
生放送少し慣れてはきましたが、やはり本番5秒前!とカウントされると、すごく~~緊張します。

昨日私の初めての出演日を観てくださってた女性とごいっしょさせていただきましたが、
あの時のこと、、を改めて思い出すと、素人でチンプンかんぷんな私を今日までご指導してくださる福田さん・麻綾さん・公平さん、出演者の皆様、プロデュサーさん、ディレクターさん、カメラマンさん、などそのほか多くのスタッフの皆様のおかげでございます。

毎回ひやひやされていることでしょう~が、これからも頑張ります。

また今週土曜日1月28日夕方6:30放送の「ぐるぐるアース」では巨大なイカを料理しています!
これもまた面白い画づらになっていますので、乞うご期待!

さらに、来週月曜日のももち浜プラスでは、納豆料理をしています!

いづれもTNC(デジタル8)ですよーーーー。

お時間のある方はぜひ見てくださいね。
よろしくおねがいいたします。
写真はロケの風景。初キッチンスタジオでロケでした。
ありがとうございま~す!

こどもクッキングにきてくださる小さなお客様たちにふれると昔をよく思い出します。

ふとアルバムを開いてちいさかったあの頃の息子たちに会いに行きたくなりました。
これは長男3歳・次男7か月のある日の写真です。
ふりかえってみると私はべきべき母さんで、子育てによく行き詰まっていたっけな。
育児に対してもう一度子供たちや自分を愛してみたいなとよく思います。

こども教室を通し、ママさんたちとお子さんたちの愛を真正面から感じることができ本当に幸せです。

笑って、笑って、おいしいね。

昨日、いただきます~とした後、ある3歳の坊ちゃんが・・・いくたしぇんせい、おいしいねって・・
そうみんなが食卓を囲んでおいしいね。おいしいねって口々に言うんです。

この日の御献立は決して派手ではないけれど、みんなでつくったごはんは愛情いっぱいなによりのおごちそうです。
食育を唱える前にまずはお子さんたちとお料理してほしい。
きっと何が大切なのかわかってきます。

子供たちのおいしい顔です。
またお母様から素敵なメールを沢山いただきます。

「最近、夕食作りを積極的に手伝ってくれます。
美味しいお茶やコーヒーもいれてくれます。
休日に、私が疲れてお昼寝していると、リンゴを妹と弟に切って食べさせていました。
月に一回の料理教室ですが、料理を通して子供の優しさが伝わってきます。
先生と上野さんに感謝です♪」

小学生の男の子。とっても熱心です。
ママさんお幸せ。私もうれしい。
こどもクッキングを通してしあわせだとつくづく感じています。





12月のこどもクッキングのプレオープンにはたくさんのたくさんの小さなお客さんが来てくださいました。

年末のお忙しい時にようこそおいでてくださいました。

小さなお子さんを連れての外出はさぞや大変だったことでしょう。遠方よりお越しくださったママたち、家族のために丁寧に料理を習いたいと話してくれた小学生の坊ちゃん。
あの日から
イクタきっちんにはたくさんの笑顔や ユニークな語録・ほほえましいことがたくさんたくさんおこっています。

そのたびに私は思います。

食育って知識を埋め込むものではなく、
一緒に台所に立って、お米を研ぐ時にもこぼさずに研ぐことや、お野菜やお肉にもたくさんの命がつながってるねって話をしたり、それを感じとれるこどもたちに育てていくほうがとても大事なんだと。

だから私はシンプルに、おにぎりとお味噌汁が作れる子を増やしていきたいと願うのです。

和を愛する心があって、人様を喜ばせる優しさがあれば、それで十分じゃないかと思うのです。

食べ物を通して家族の心が通い合うこと、それが何よりのごちそうかもしれません。

私はこれまでかなり遠回りをしてきたけれど、大分の母がつたえてくれたように素朴で温かなごはんの作りを皆様にご提供していきたい。

カラフルさんも好きだけど、素朴なおかずもいい。

体力があるときは手間暇かけて、時間がないときはおいしさの近道をしてみよう。

自分をゆるすことも大事かもしれないなーと最近思うようになりました。

無理をせず、背伸びをせず。マイペース。

素朴が一番。ありがたい。ありがたい。

食卓を愛とユーモアでいっぱいにしたいな~~これが私の生きる道!

 みなさんありがとう。

1月のレッスンはおむすびとお味噌汁一緒につくってたのしもうね。 

こちらのサイトの遊びにきてください。
家族ごはん.com
家族ごはん.com

  みなさん、
明けましておめでとうございます。

昨年は、大震災や台風などの大きな天災に見舞われ、
悲しみに包まれた年でした。

一方で、あらためて日本人の美徳や、心の素晴らしさ、人とのつながりを知り、
勇気をいただくこともたくさんありました。

少しでも前へ向かって進んでいけますように、また、
復興へ向けて新たな希望の一年となりますようお祈り申し上げます。

さてこのたび株式会社 IKUTA Kitchenを設立しキュイジーヌデザイン業務(また福岡市高宮5丁目にクッキングスタジオ開設)を致すことになりました。

これを機にクライアント各位の様々なニーズに対応すべく努力致す所存でございます。
何卒変わらぬご愛顧お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

まだまだ生まれたての会社でございます。至らぬ点が多いかと思いますが、

皆様の食卓に愛とユーモアをお届けできますようにスタッフ一同努力いたします。

今年も昨年と変わらぬお付き合いをよろしくお願いします。

(株) IKUTA Kitchen 代表取締役  幾田 淳子

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