2007年01月19日
わが家食卓編の巻
ピンポ~ン!
わが家に車えびが届きました。
次男は記念撮影してます。
中身を開けてみると・・・
おそるおそる手で探す・・・わぁわぁ・・跳ねる!
食卓でも跳ねる!
酷な話ですが、活き海老の踊り食いを勧めます。じ~と見つめる次男。
さて、挑戦。かわいそうだといいながらわびながら・・
長男は酷だなといいながら食べてます。
生き物の命を戴くことに感謝しましょうといい続けて、数年、今回の生きている命を奪う・戴くことを初体験させて息子たちの心は揺さぶられました。すべての食物に対する感謝の意識を目覚めさせ人にしていくか。
育てる意味は何かをシッカリ意識して、 わたしも子育てしていきたい。
追伸・・実は次男はずっと車海老を水槽の中で飼っていました。
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2006年09月04日
食育イベント ダイジェスト版・福岡編
この夏は食育イベントが盛りだくさんでした。 参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。
手を切って、泣いちゃった子。
最後までがんばったね。
私の食育活動のコンセプトは・・・
「愛するわが子には幸せと元気の土台をつくる、キッチンでいっしょに料理をして
家族としての自覚をもたせること・またともに楽しむこと!」 です。
小さい兄弟ちゃんです。 お兄ちゃんには負けまい、ぼくもするぞ!
かわいいねー。 上手にできましたね。
食育活動を通して、ますます子ども達が愛しくなりました。
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2006年06月11日
食育について2・カップラーメン編
私の子ども時代の話です。
私がすごした昭和40年代は、カップラーメンが初めて登場しました。
テレビコマーシャルで、大々的にあのOOヌードルが登場し、一度でいいから食べたい!と懇願しました。
あのころ、母はこういいました。
「そんな、わけのわからないものは食べさせられん!」 だと。
ある日、バスセンターに自動販売機があり、8歳の私は始めてカップヌードルを食べました。
それは、ぬるくて、なんだかべたべたした味でした。
今まで食べたことがない味でした。
そのころの、インスタントラーメンはホンコン焼きそばというものがありましたが、今で言う
酸化した味がしてどうも好きにはなれませんでした。
実をいうと、私は息子らにはたまにカップラーメンを食べさせることがあります。年に2~3回。
でも、私はそこで、ものすごく、罪悪感に陥るのです。
もちろん・・コンビニおにぎりはNG.ほOか弁を食べたいという息子らには、母ちゃんが寝込んだときに
食べてくれ!と言っています。
こんなこともありました・・・
高校2年17歳のころ、ほOか弁が小さい田舎町に登場しました。
あのころ、こんな田舎に弁当を買って食べる人はおらんで~~・・というくらい衝撃的でした。
それも、あったかいご飯がついていると早速
広告を見た私と父はその珍しきべんとうなるものを食べたいと母に懇願しました。
母はこういいました。
「農家であるんに、なし、弁当を買うんかぁ~~つ!!うちには米はなんぼでもあるっ!」<*農家であるのに、なぜお弁当を買うのですか?うちにはお米はたくさんありますわ。*>
と、烈火のごとく叱られました。
非国民・非農民だと!
母は情けない時代が来たもんだと嘆きました。 その日をまだ、鮮明に覚えています。
6月になれば、母は梅干をつけたり、梅酒、奈良づけもつけていたなー。
若いころは、そんな田舎暮らしがダサく感じ、都会に憧れていたことは事実。
うちは農家であることを短大時代の友には隠していたこともまた事実。
でも、今はそんな田舎育ちが一番、ありがたく感じている。
私は一生、食に携わっていたい。 田舎に生まれたことに感謝しています。
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食育について
先日、フードコーディネート概論で学生に尋ねてみた。
「食育って知ってる?」
「はい!」と答えた学生はわずかに4割、あとの6割はポカンとしていた。
そうだね・・食育なんていろいろな定義があって難しいねー。
食育とは、食を通しての人間教育だと答えた。
幅は広い。広すぎる。確かにそう・・・
でも、このままではいけないと痛感している。
私は学生らに食の意識を高めるために前日食べたもののチェックをさせている。
その中には3食おかしの子、3食おにぎりしか食べない子、ダイエットに夢中でまともに食べていない子、
あなたにとって食べることは何?と質問をすると、
とりあえず・・・意味はなく食べるだけ。と答えた子もいた。
マスコミが騒いでいることは実際に私の身近なところにもあるのです。
まさに失われそうな食文化を、今一度再確認して足りないけれど、伝えていくことにします。
食べ物は店に行けばすぐに買える時代。いくらでも、なんでも買える。
そんな大変便利な時代になりました。
でも、大切なものを壊していることも事実です。
食育・・・日本の食文化・マナー・技術・農業・エコロジー・それをまとめてそういうのです。
これから少しずつ動きはじめます。
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2006年03月30日
食育イベント 北九州編
今日はイリス北九州にて、親子クッキングです。
クッキング4年目の12歳の少年も参加してくれました。
ほほえましく、またお母様が素敵でした。きちんとしつけをなされていて、私も学ばせていただきました。
本日はお弁当レシピにしました。(おべんとうに詰めればさらにGOODだったなー)
本日はえび天むす&さきいかのきんぴら&フレンチ伊達巻&ロースターでつくるえのき肉巻き&
アスパラベーコン
タコウインナーかにウインナーでした。
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2006年03月21日
食育イベント 佐賀編
今日は佐賀イリスにて、親子クッキングです。
たくさんの方に参加していただきました。
皆さん、庖丁裁きもうまいです。
カツサンド・イタリアンスープ・チョコレートケーキです。すべてIHクッキングヒーターで作りました。
かわいい5歳の女の子と会話
「ねーねー、せんせいっていくつぅ?」
「40しゃい・・」
「すきなひといると?」
「・・・・」
「あたしねーばらくみさんに、二人いる」
かわいい、おませさん。このほっぺかわいいかった。
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2006年03月04日
息子らのカレー作りの巻
今日のお昼は息子らにカレーをつくったもらうことにした。<母手抜き>
自分たちで献立をたて、食材の買いものもしてもらうことに。
近所のスーパーにいくというので、3000円もたせて・・・
まぁ、カレーの食材はそうかかるものでも
あるまい。
無事、買い物を済ませたが、第一声
「お母さん~~、レジでお金が足りんかったぁ・・あせったぁー」と。
「むむ?」 なぜ・・
確かに・・1パック880円は高いはず!
でも、まぁOK。
こどもたちはそれぞれ分担して野菜を切ってます!
どんなカレーができるのかな?
楽しみです。続く・・・
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2005年10月28日
コンビニのおにぎりの巻き
今日、一日ハードなスケジュールで、帰宅が19時を回っていた。
一日、ろくな食事もできずに、やっとのことで歩きながらコンビニのおにぎりをほおぼった。
レンジで温めてくれたおにぎりはとてもおいしかった。
イッキにほおばっていると、なぜか、涙がでてきた。
おいしすぎた涙なのか? 留守番している子供たちは今ごろ私の作った冷たい
おにぎりをほおばっているのかと思うと、泣けてきた。
ごめん・・心の中で詫びた。
母親の働く姿はイキイキとして見えるかもしれないが、時には酷なときもあるんだろうな。
久しぶりに食べたおにぎりはとても複雑な味がした。
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2005年09月11日
食育キャンプのお仕事の巻
今日もお仕事でした。
土・日曜日はイベントシーズンになると、ほとんどお休みがないのです。
フードコーディネーターといってもわたしは元々料理研究家として仕事を始めたわけ
だから、料理イベントはメインの仕事。
これから、どんどんやりたい分野は 「食育イベント」ですな。
来週9月19日は、九州電力田川営業所さんの企画で、野外キャンプ料理をします。
うちの子も参加OKとなり、親子で仕事兼、プライベート?。
この日のメニューは盛りだくさん
1、竹の棒でくるっとパン 2、地元きのこのホイル焼き 3、グリルウインナー(動物バージョン)
4、空缶で温泉卵 5、ホイルでパエリア 6、野菜のブロシェット 7、焼きバナナ
8、パンプキンポテト 9、ミルクふぉんデュー 。
子供たちとわいわいと野外でお料理をしてきます。
好き嫌いもなくなればいいなぁ~~。
今日は、その準備をしました。
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2005年09月07日
社会科見学だよんの巻
台風も過ぎて、今日は長男小5の社会科見学の日。
遠足、運動会、社会科見学など、子供の小学校の行事には手作り弁当
はかかせない。
息子からの注文は・・なんと、でかいハンバーガーだった。
でも、某○○バーガーではありませんよ。
バンズは市販品でも、パテにはちょっとこだわりまっせ。
ハンバーガーだけでは、さみしいので、サラダやフルーツもつけました。
でかい、ビック○○バーガーにちょっと似て、豪華。
息子は喜び勇んで行きました。
「今日のお弁当どうだった?」 気になる私。
「あのね、みんなが幾田んちハンバーガーやん、すげぇー 」 といって集まってきたとさ。
ある女の子は 「ねぇ、ねぇーそれってぇ~~マックぅ? 」 と聞いてきたらしい。
いつも女の子から 全く声もかけられない息子はとても嬉しそうだった。
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2005年09月06日
子づれでCHA-CHA-CHAで食育イベントの巻
今日は、一喜一憂の日だったかもしれない。
朝書いた日記では、ブルーが入ったものの、お昼過ぎには嬉しい知らせがありました。
九州電力さんの企画でIHクッキングヒーターをつかって、食育イベントの講師を
することになり、今日はその広告校正分が送られてきた。
「子づれでCHAーCHA-CHA」さんとのコラボレーション企画。
こちらの雑誌は私が10年前長男を出産して、子育てに迷ったときに
病院はどこにつれていけばいいか、公園はどこがおすすめとか、子育て中のお母さんに
は心強い必須アイテムの雑誌であった。
その企画に自分が関われることがなによりも嬉しい。
俄然、張り切ります!
10月の15、16日 場所は福岡と北九州のイリスの会場で行います。
皆さん、おまちしております。
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食育について
最近、食育について考えさせられることがありました。
小学校で役員をさせていただいているが、食育について
給食試食会で、少しだけ話したいと企画したところ、
当たり障りのないように、これまでのような内容でいくと決まってしまった。
本音はきっと、私が自分を売り込む売名行為だとか、勝手な行動だとか、
一人を許せばいろんな思想家が発言してくるだろうという意見だとある人から言われた。
7月から「食育基本法」なるものが施行された。
食育に対する幅広い取り組みを広く国民に呼びかける同法らしい。
「食」をめぐるテーマは奥が深く、言葉だけが先行しているような気もする。
私の子供の時代は畑や田んぼがあり、取れたての新鮮な野菜、米、手作りの調味料、
保存食で食卓をにぎわせていた。
母は毎日食卓にそれらを登場させては、四季折々のことや、人として生きることをいつも教えてくれた。
食卓は人間形成の場所だった、時にはしかられ、時にはほめられ・・・笑顔、泣き顔、憂い顔、
全部母は受け止めてくれていた。
亡き父はちゃぶ台をひっくりかえしていたなぁ・・我が家の食卓はいろんな意味で
いつもにぎやかだった。
特別な食育なんていらなかった、母や祖母といっしょに台所に立ち自然に食べ物のことが
身についていたから・・・
今はどこにいっても簡単におかずが手に入る。でも、味気ない。。
確かにどこから、食のことを伝えていったらいいのか、まだまだ暗中模索の状態、
今、私が実践していることは、子供たちといっしょにキッチンにはいること。
子供たちはそこで、食べることや、命を戴きながら生きることを自然に学んでほしいから・・・
私は決して、思想家でもなく、売名行為でもない、私も皆さんと同じように母親なんですよ。
って叫びたかったな。 でも、こんな私でも、人様の何か役に立ちたいと思う。
また、がんばろう。 多くのこどもたちの健やかな成長を願って・・・
次男はねぎと、たまねぎを切るときは目にしゅみるぅぅぅ^^(しみる)と叫びます。
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2005年06月24日
幼稚園食育講座でしゃべりまくる・・巻
今日は、お世話になっている お弁当のはたなかさん主催の「幼稚園給食試食会・食育講座」で恥ずかしながら、講演をしてきた。
私も同じ母親の立場で食の大事さを話してきた。
昔を振りかえると、私も同じだったなぁ~。
「好き嫌い」「むら食い」「食が細い」3拍子そろっていた。
食が細い長男では、本当に悩んだ。
でも、今じゃ、給食も毎日おかわりで、足りないくらいらしい。
勉強よりも、給食のことで話が盛り上がる我が家。
勉強よりも、食?あれー?
う~~ん、バランスがなかなか取れないよー^^。
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2005年04月26日
食育ってなんだか堅くて難しそう?
今、マスコミでも食育のことが取りざたされているけれど、もっと簡単に「食べること・栄養について」子どもたちに伝えていく方法はないかな?
仕事が忙しいことで、自然と二人の子供達は私とキッチンへいくはめに・・
そこで、「今夜のメニューはなに?」「肉じゃが」「え~、僕これきらい!」から会話は始まる。
そこで、私のうんちくもどきの栄養話を聴きながら?、「ほら、ほら、ピーラーで皮むいて!」「にんじんは乱切りねー!」「乱切りぃぃ?」おしゃべりしながら3人でするので、おかげで出来上がりは早い!。しかし、途中、子ども達はいやがおうでも「味見の時間」の関所を通過せねばならぬ。
でも、案外これがウケて、好き嫌いはなくなりつつあります。めでたし、めでたし!
ここで一句・・「好き嫌い、味見の時間で全クリア?」、、字余り。
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2005年04月19日
IHクッキングヒーターと僕
我が家はIHクッキングヒーターに替えてから、子ども達がどんどんキッチンへ入ってくれるようになった。
炎がないので、熱くない。火力も揚げ物の温度も、調理時間設定まで、数字で表示されるので嬉しい。
ちなみに今夜はハンバーグ!

タマネギはみじん切り、子どもたちはゴーグル持参で来る。
「おかあさん、タマネギは冷蔵庫で冷やしといてねー、そうすると目にしみないんだよー!」「へい、合点だっ」
長男はいろいろな生活のちえを私に教えてくれる。
ここで一句・・「IH、僕は将来、コックさん」頼むよ~~。
